うちのダンナは冒険家〜招福ハレルヤ ウタ唄いPiapiのブログ〜 -32ページ目

うちのダンナは冒険家〜招福ハレルヤ ウタ唄いPiapiのブログ〜

うちのダンナは冒険家 そして私はウタ唄い
招福ハレルヤ というバンドをしています。
合言葉は Love× Laugh→Peace らぶらふぴーす

 

 

 

 

 

亡き母が私くらいの年齢のときに
「若いっていいなあ」とよく言っていた。


私は、「若い」ということに羨ましさを感じたことはない。


でも好奇心旺盛な私は「あと何年生きていられるのかな?」ということに
焦りを感じることはある。


母は73歳でこの世をあとにした。
とするとその年齢まであと20年かー。


時間が足りないかもしれない。


毎日、寝る時間がもったいなくて
眠くなるギリギリまで何かしらの創作をしている。


どうせいつか死ぬのだからぼーっとしててもいいんだけれど
なぜかそういうわけにいかない感じがしてて
ともかく一分一秒たりとも無駄にできないと思う。


昔は人生50年が相場だったのだから
もう余命を告げられたのとそう変わらない。


生命というものは子孫を残せばもう役割は終わったようなもの。
医学の発達や食べ物が豊富にあるということで
寿命は長くなっているけれど
生命的には役割は終わっているんだと思う。


10年前なんかつい昨日のことのよう。
20年前もあのとき何をしたとか
(リンクは限定公開のYoutube動画です。
私の現在と20代の頃のライブの映像です。
チャンネル登録お願いします)
何を話したとか色々憶えている。
「あっ」という間に通り過ぎてきた。
この調子でいくと気がつけば70歳。
いや、そこまで生きているだろうか?

若い頃は失敗も挫折も無力感もあって
私なんて生きている価値なんかないと思っていた。
いつも「私なんか消えてしまえ」と思っていた。


23歳で結婚して25歳で出産をして26歳でシングルになり
メジャーデビューをし
20代は何がなんだかわからなかった。
滅茶苦茶だった。
無我夢中でひたすら前に進むのみ。
ストップしている暇はなかったなあ。

スタジオに入るときにはまだ赤ん坊だった息子に耳栓して
抱っこしたまま練習をしていた。

そのうちスタジオにはベビーベッドを置いてくれるようになったり。
私の本気に周りが圧倒されて協力してくれるようになり
ありがたかったなあ。

子供ができてからは弱音も吐いていられなくなり
本当に強くなった。
稼がないと!という思いで必死だった。
プロフィールと音源持って飛び込みでプロモーションしたりしてた。
今も当時の仕事関係の人はほとんどつながっている。
私のことも息子のこともずっと見守ってきてくれている人たち。
本当にありがたい。

2018年の夏、
私が26歳のときに
一緒にメジャーデビューしたシゲゾー氏と
17年ぶりに再会することがあった。


当時「らんま1/2熱闘編エンディングテーマ「虹と太陽の丘」で
デビューしたのだけれど、そのカヴァーをしたくて連絡をとってみた。
そしたら、母が亡くなっていたことを知り手を合わせに家に来てくれた。
そのことがきっかけで、また一緒に音楽をしよう!ということになり
半ば強引に #招福ハレルヤ で活動を始めたのです。

あれから四半世紀。ここから四半世紀、どうなっていくのだろう?
ともかくワクワクしながら活動を続けていきたい。
ワクワクというのは無理にするものではなく、勝手にそうなるもの。
そしてワクワクは止まらない。
若い頃よりもむしろ今の方がワクワクしている。
それは「できること」がたくさん増えたからかもしれない。

アナログ世代の私たちが
配信をしたりこうやって”パソコン”や”スマホ”を使って頑張っている。
頑張っているというよりは
「できないこともやっていればできるようになる」という
経験からくるもの。
何でも諦めずに続けることだ。
継続は力なり。そして経験は宝なり。

「若いっていいなあ」というよりは
「年をとるっていいなあ」と若い人たちに思ってもらえるように
走り続けます。

#招福ハレルヤ どうぞよろしく。


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荒川祐二さんが日本の神様のことをより分かりやすく
より親しみやすく紹介するために作られた新喜劇風ミュージカル
八百万の神喜劇Vol.2
『アマテラスの天岩戸開き』
脚本を友達の徳田博丸さん 
音楽を#招福ハレルヤのシゲゾーが担当

そのイベントでの#招福ハレルヤ ミニライブ

荒川祐二さんオフィシャルブログ
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撮影 かぶらぎなおこちゃん ありがとう!













こんにちは。
#招福ハレルヤ のPiapiです。

6月15日に横浜でとあるイベントの押しかけゲストとして出演のため
前日の22時に大阪をキャンピングカーで出発し、当日の早朝
ホールに到着、そして11時半からリハーサルをし、3時ころから本番。
その後打ち上げがあって、自分たちの打ち上げがあって
そのまま長野県に向かって移動。
途中で力尽きてキャンピングカーで朝まで爆睡。
そして16日に長野の安曇野に到着。
待ち合わせていた、安曇野のメンバーと東京からのメンバーと合流。

さーて。何をするのでしょうか?笑

実は、来年の夏に
大人が心底楽しめるフェスを
長野の安曇野あたりで開催しようと考えているんです。
で、頼りになる先輩に声をかけましたら
「やろうやろう!」ということになり
安曇野で待ち合わせたわけです。

とりあえず、何かをしようと思ったら
イメージを頭に思い浮かべることから始めるのですが
もう、安曇野最高!
ざっくりですけど
間の出来事は #招福ハレルヤ のFBページ にあがっていますので
そちらをみていただくとしまして
市役所に行ったら
「朝が好きになる街」がキャッチフレーズで
もうほんとその通り。
透明な空気。澄んだ空に美しい鳥と虫たちのハーモニー。ですよ。
「ああ〜〜、いいなあ〜。気持ちいいなあ〜」と
何度言ったことか。

で、話は戻りますが
50数年人生をやってきまして
紆余曲折色々あったわけですが(相変わらずザックリ。笑)
そのあらゆる経験から
結局のところ
「お返ししていかなくちゃ」
というところにたどり着きまして
なんというのか
別に誰かにむけてとかそういうわけでもないのですが
こういう人生を送らせてもらったということの
総まとめに入ってきてるわけですよ。

自分が今まで経験してきたことを活かして
何かこう、お返しできること
って何かなあと思ったときに
大人が心底楽しめるフェスをやりたいなあと
そう思ったわけです。

そしたらそれをすることによって
かつてのチームが復活したり
共有した色々な経験を
そこに残してもいける。

続けるためにある程度のお金は必要なので
そこは専門家(笑)におまかせして
我々 #招福ハレルヤ 及びアーティストは
Entertainmentを提供することに尽力して
若者たちも将来そこを目指すことができたら
すごいことだよなあと思うんです。

今は、音楽をしていても
目指す場所がないっていうのが本当のところで
メジャーでやっていてもよほどでない限り
インディーズの方が実際儲かるやん って感じだし
メジャーを夢見て日々がんばっても
そこに夢がなかったり。

経験するまでわからないけれど
メジャーに行くのも一握りなのに
メジャーにいってからも一握りしか
思い通りの活動ができなかったり。
優秀なアーティストがメジャーに行って
活動を2年ほど制限されて
気がついたらもうオーディションを受けられない年齢
ってのが現状だったり。

若い人が目指す場所はたくさんあっても
長年続けてきているアーティストが
目標にできる場所がない。
日本は特に年齢のことを言うから
せっかく素晴らしいアーティストさんがいても
埋もれたまま消えていってしまう。

なんかそういう人にスポットを当てていきたいんです。
だってね、若い人にも優秀な人はいるけど
人生の経験に勝るものはないと思うのです。
20代の頃に「生老病死」の意味はわからなかったけれど
今は目の当たりにして、経験としてよくわかる。
そういう、なんだろう、人生がにじみ出るようなアーティストさん
たくさん埋もれてると思うのです。

ああ、これは私の思いですけど
きっと今回の発起人のみんなも
そう考えてくれているんじゃないかなあ。

「年とってだんだん耳が遠くなったりしていって
音楽できるんかなあ」とゴローさんに言ったら
面白いことを言うんですよ。
「その耳で作った音楽は、耳の遠い同世代にはわかるやろ」
なるほどなるほど。
だんだん小さい字が見えなくなったのを大きい表示するように
音だってそのようなつくりにしていけばよい。

あははは。なんかそういうこと考えていると
未来は明るいです。笑

真の大人が作る真の大人のためのフェス。笑

さあ、この先どうなっていくでしょう。
楽しみ楽しみ。



写真は発起人のメンバー(かよちゃん写真ありがとう)


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イベント・お祭り・おめでたい席・文化祭・体育祭・盆踊り
など、呼んでくださいねー。





こちら6月29日 江藤ごなおちゃんプレゼンツ
大人も子供も楽しめるそんな楽しいイベントです。
しかも体育館ですからご家族でどうぞ。




7月6日は大阪八尾市にあるシルキーホールにて
八尾ロックフェスティバル に出演します




#招福ハレルヤ の1枚めのAlbumができました。
iTunes(アップルミュージック)はこちら
CDはのんき屋で購入できます。