うちのダンナは冒険家〜招福ハレルヤ ウタ唄いPiapiのブログ〜 -20ページ目

うちのダンナは冒険家〜招福ハレルヤ ウタ唄いPiapiのブログ〜

うちのダンナは冒険家 そして私はウタ唄い
招福ハレルヤ というバンドをしています。
合言葉は Love× Laugh→Peace らぶらふぴーす

動画一本作るのにこんな長さでも5時間くらいかかるね〜ん。笑がんばるでえ〜。


2020年1月15日即興時事歌 Googleトレンド2位「コンビーフ」なぜにコンビーフ?
1位はプレイステーションだったのですが
2位に「コンビーフ」
なぜ?コンビーフ ?
気になったので調べてみました。

コンビーフといえば昭和一桁生まれの父が好きでしたね。
あのクルクルっとネジのようなのでまわしてパカッとあける缶詰。
卵とほうれん草と一緒にコンビーフを入れて創る
卵焼き。父が時々作ってくれました。懐かしいです。
あのクルクルパカっのスタイル70年も続いていたんですね。
時代の流れとともにパッケージもスタイルを変えていきますね。

【使用機材】
BOSS RC-505

#コンビーフ #ノザキ #RC505


おまたせいたしました〜(待ってない?笑)

大好評の(誰から?)大阪弁講座!第二回目は挨拶
挨拶って大切ですよね〜。
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人生の中で
ああ、もったいなかったなあと思うことのうちの一つが
「意地を張る」ことだった。


分析すると
長女だった私は
育児ノイローゼだった母にいつも
何も悪いことしていないのに
怒られることが多かったんだな。

「お姉ちゃんなんやから我慢しなさい」
「邪魔やからあっち行って」


そう言われるのが理不尽で
悔しかった。


「私、悪くないもん」


母から愛情をもらえないとなると
反抗するか泣いてエネルギーをもらうしかない。
母にとっては私はすごいストレスだったんだろう。


そうやっていつしか
「謝らない」「言うこときかない」「我が強い」
「意地っぱり」「弱みを見せない」「強がり」

という私が出来上がった。
謝るなんて「負け」と同じだ。


大人になってからも
外面は良い私。
いつしか、自分の内面を表現することなく
ものすごく分厚いバリアをつくり
サナギのようになっていた。

だけど、
「謝らない」「言うこときかない」「我が強い」
「意地っぱり」「弱みを見せない」「強がり」

何もいいことがなかった。

ちょっと

「ごめん」とか「辛い」とか
「愛してほしい」とか「優しくしてほしい」とか
「かまって」とか「寂しい」とか
面と向かって言えたなら
母もハッと気がついたのだろうと思う。



誰に対しても自分の内面を表現することができずに
本当に私は不器用だと思う。


だけど、ちょっとずつちょっとずつ
その分厚いサナギのような皮を剥がしていき
表現をする「癖」をつけるようにした。

それは、母が余命を宣告された頃からかな。

なんとか修復しなくちゃいけないな。
わかりあわないといけないな。
そう思って私は最大限に母に付き添い
できる限りのことをしたつもり。


亡くなる寸前に救急車で運ばれたときに
私は初めて勇気をふりしぼって母に
感謝の気持ちをすべて言い尽くした。
言うときには意地っ張りの私は
なかなか気持ちを正直に言えなかったけど
感謝の気持ちを伝えることができた。
聞こえていたかどうかはわからないけれど
伝わっていると思う。


そうやって一度打破できると
もう、意地はっていた自分がもったいないなくて
素直になるように
努力しようと思った。


残された父とも私は高校生の頃から
ほとんど会話もしない状態だった。
母からさんざん父の悪いところをきいていたから。


その後、父も余命を宣告されて
一緒に住むために富田林に引っ越して、
そこから亡くなるまでは
私はまるで小学生の頃に戻ったかのように
父と一緒に行動した。

 


「お買い物いくよ〜」とか
「ドライブしよ〜」とか
「ちょっとついてきて〜」とか
父も嬉しそうだったなあ。


母からきく父とは違って
父はやはり人として尊敬に値する人だった。
ただバカ正直すぎてわかってて人にだまされたり
お金儲けすることに罪悪感があったようで
お金がなかったのだ。
だけど、心は美しい人で
少年のようにピュアだった。

今の旦那さんはそんな父にとても似ている(苦笑)


そんな経緯があって
だんだんと私は人に弱みも見せることができるようになり
意地も張らなくなってきた。
「ごめん」という言葉はあまり好きでないので
「ありがとう」を使うようにしている。

そうやってサナギから外に出てみたら
とても穏やかで美しい世界がそこにはあった。


おかげさまで今は毎日
波立つこともなく穏やかに
そしてケラケラ笑って過ごせている。
私にとっては夢のような日々。

子供の頃は
「いつになったらこの状況から脱出できるのだろう」と
忍耐の人生だった。

それもこれも、意地を張っていたからだと
今だったらわかる。

意地をはって仲違いしたり
意地をはって言いたくないことを言ってしまったり
意地をはってやりたいことやらなかったり

たくさんしてきた。


だけど、それは本当の自分ではない。


頭の中で「ああ、ごめん!」と思っても
最初はなかなか言えないものだった。

だけど、本当に大事なときには
そんな意地なんか張らずに
自分の思っていること、感じていることを
ちゃんと伝えよう。


そうすると全く違う世界や道が拓ける。


そして私のまわりのひとたちに感謝です。
ああ。いつもいてくれてありがとう。


追記
こういう意地はあってもいいね
素晴らしい!!





Love× Laugh→Peace

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#招福ハレルヤ では二度目の東京ワンマン!
今回はセカンドアルバム「招福音楽」のレコ発でした。

少しずつですが東京でのお客さんも増えてきて
(お客さんというよりはもう完全にサポーターです。笑)嬉しいしありがたいです。

今回は感謝の気持ちを込めて
ノーカットでのお届けです〜。