うちのダンナは冒険家〜招福ハレルヤ ウタ唄いPiapiのブログ〜 -19ページ目

うちのダンナは冒険家〜招福ハレルヤ ウタ唄いPiapiのブログ〜

うちのダンナは冒険家 そして私はウタ唄い
招福ハレルヤ というバンドをしています。
合言葉は Love× Laugh→Peace らぶらふぴーす

2016年の11月
AdventureRunner(アドベンチャーランナー)高繁勝彦
PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅第一弾
パリ凱旋門ゴールを見守るためにフランスに渡った
我々ごろっぴあ一行。

ごろっぴあは表現者の集まりで
今回はどこかでバスキン(ストリートライブ)ができたらいいなーと
言ってたんですよ。
そして最終日。

バスキンのチャンスがなかなかなかったのですが
けんたろう!氏の知り合いがモンマルトルの丘のあたりに
いるという情報を受け、行ってみたら
Piapiとゆきえは、はぐれちゃいました。
そして、はぐれたものののんびりと探索していたら・・・
こういう流れに。

やはり流れに乗ってみるものですよね。
我々変な日本人一行と
アフリカ系フランス人のミュージシャンの方々との
セッションをお楽しみいただけたら幸いでございまする。










父が亡くなりすぐに
母が好きだったフリージアとミモザを
二人の思い出として庭に植えた。
どちらも初春あたりから
パッと明るく咲いて
良い香りを放ち出す。

庭に出てミモザを見ると
まだ背丈は低いけれど
小さな可愛いつぼみがたくさんついていた。

なんだか嬉しくなって
父が好きだったお善哉を作るため
小豆を買ってきた。


我が家では私が子供の頃から
何かと言うと、ふかし芋とお善哉が
テーブルにあがっていた。

そうか。
今思えば父の好物だな。
母からの一方的な(笑)
ケンカが絶えない家だったけれど
母なりの愛情表現だったのかな。


子供の頃のなんてことない思い出の一つに
母がとても喜んで使っていたシャンプーを
ふと思い出した。
黄色いパッケージで
「ミモザの香り」と書いてあった。
その後そのシャンプーをお店でみかけなくなり、
その後は「ティモテ」を使っていたな。

家の中のそういうものは
母の一存で全て決まっていたけれど
なかなか母は
センスが良かったと思う。


母が亡くなったあとに
父の好きな花がミモザであることを知った。
なるほど。
そういうことね。(笑)
センスが良かったのは父か(笑)


そんなところで
愛情表現が苦手だった母の
努力がうかがえて可愛く思う💕

もっと優しくすれば良いのにね😂


そんなことをまぶたの奥に思い出しながら
お善哉を炊いている。


お善哉は、私と亡き両親と
昔の賑やかな家族を繋げる
通信道具のようなものだな。


ちょっと涙目になりつつ
いただきます。


Love×Laugh➡︎peace