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ピアノ途(みち)

自宅と大学でピアノ指導に携わっています。杉並区でピアノ教室を開いています。最寄は中央・総武線(・東西線)阿佐ヶ谷駅。西武新宿線鷺ノ宮駅。レッスンで使用するピアノはスタインウェイです。

S型の値段でA型が買えるキャンペーン中とのこと。
円高還元も少し入っているような気もするので今が買い時のような気もします。

8704500円・・・。

20年で考えると、1年で約44万円。
1ヶ月で大雑把に4万。
さらに大雑把に1日1500円。
1日3時間は弾くと仮定すると1時間500円・・・。

音楽の道を目指す時に買ったカワイのグランドピアノ。
30歳になったころに母親が言った「グランドピアノって高いと思ったけれど、ここまで使いこむことを考えると本当にお得な買い物だったわね」という言葉を思い出します。

スタインウェイとなると6台分にあたります。値段だけで考えるとお得な買い物とまではいえそうにありません。

・・・ちょっと発想を変えてみました。
スタインウェイの置いてあるスタジオを借りるとして、1時間1500円はかかるから、3時間練習をすると、1日2時間分、計3000円得したといえなくはありません(・・・無理やりすぎますが)。
月にして9万の得。年間108万の得。9年過ぎると900万円を超えるということで、スタジオを3時間借りて練習をすることを考えると得した感が持てなくもありません。

・・・と書きましたが、やはり金額だけで得した感を持つのはかなり無理があるようです。

どなたかもう少し現実的で、お得感の持てるアイディアはありませんでしょうか?
出張レッスンに通えなくなってしまった元教え子のお母さんから、クラコンの全国に進めましたと連絡がありました。

いやあ、すごいことですクラッカー

レッスンしていた時も直観的な音楽に対するひらめきなどがとてもありましたが、そうしたものに頼るだけでなくきっととっても努力したのでしょう。

ピティナのステップをがんばってたなとか、そこでの音楽あてゲームでは集まった子供の中で小さいほうなのにビシバシと言い当ててたなとか、いろいろ思い出してしまいました。

自分も負けないようにレッスンをしっかりとやっていきたいと強く思いました。


生徒さんが大学院に合格しました。
大学院となると専門性も問われるので勉強が大変だったとおもいますが、よくがんばってくれました。

それにしてもこの頃教える生徒さんは大学院まで進む人がとっても多いです。

大学時代についた先生も「俺らの時代は海外の大学院で学べば高い確率で大学の先生になれた」といっていましたが、今はその時の大変さとは違う意味で大変です。

とはいえ、大学院は今は社会人に開かれているので、一度就職してからでもよいのかなと思います。

ただ、音楽の世界はどちらかと言えば大学から大学院へと継続的な感じですので、一般の大学院の感覚とは少し違うかもしれません。

うちの大学ももうすぐ大学院試験です。
しっかりと勉強して、曲を仕上げて説得力のあるものにしてもらいたいです。