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ペッターの話

誰も見てないと思いながら書いてる

・バイプレイヤーズ(光石研)

「光石研のファンだ」というと多くの人が

「あぁ、バイプレイヤーズの」と返した代表作。

2つある光石研回はどちらも大変良くて

末っ子感もたまらなく良くて。

会社の人に勧めて3人観てくれた。


・ぼくたちん家(市ヶ谷仁)

10月〜12月に放送していたドラマ。

色々観たけど、今年観た作品の中だと

1番刺さった役だった。

ニヤニヤと人を馬鹿にしたような笑顔

子供の面倒を見ないロクデナシ

金を奪って逃走する、などなど

決して善人とは言えないんだけど

思い描く理想の男になれなくて

そんな自分が情けなくて涙する一面もあり。

憎めない、可愛いキャラだった。

市ヶ谷仁について一記事使いたいレベルで

言いたいことがたくさんある。


・博多っ子純情(郷六平)

俳優 光石研はここから始まった、デビュー作。

高校2年生の推しが観られるって恵まれた環境。

演技未経験の素人とは思えないほど

既にしっかり役者で

これが天才少年か…!と驚いた。


・ひらやすみ(監督)

11月に放送していた夜ドラ。

第一話にちょっとだけゲスト出演していた。

役者を目指す主人公に対して

「お前撮ってんじゃねぇんだよ!

映画撮ってんだよ!」

と怒る場面があるんだけど

これ、光石さん自身が大事にしてる言葉じゃん…


・ナイトフラワー(多田真司)

11月に公開された映画。

主人公の相棒が通うボクシングジムの会長で

あんま見たことない雰囲気の服装が観られる。

良い人に見えてしっかりクズだった、最高。

映画は最初から最後までひたすら辛くて

こんなメンタルやられる作品があるのか…と

呆然としながら帰宅した。



以上、33作品が今年観た光石さん。

加えて去年末に観た「帰らないおじさん」を

2周してしまった。好き過ぎる。

ドラマや映画以外にも

DISH//の群青飛行のMV出演

アナザースカイやぽかぽかなどの

バラエティ番組にも多数出演

ラジオにも何度もゲスト出演していたし

東京都のプロモーションみたいなやつにも出て

雑誌やネット記事でも

たくさんインタビューが掲載された。

本人のインスタや番組のSNSでも

しょっちゅう写真が流れてきて


これが、人気俳優の、供給量か………っ!

すご過ぎる。追いきれない。



ドラマや映画を観たこと以外にも

影響をたくさん受けた。

光石さんを見習ってジョギングを始めた。

超運動嫌いなのに、ちゃんと続いた。

服屋は怖くて行けないのだけど

会社の人についてきてもらって

古着屋へ初めて行った。

旅番組に出てた時のロケ地へ行きたくて

鎌倉まで行ったし

九州初上陸だって光石さんの影響。


あー、すごい。

光石さんのおかげで本当に充実した

楽しい1年だった。


既に1月からのドラマと

2月公開の映画が出演発表されている。

来年はどんな光石さんが観られるのか

楽しみだなぁ。