キングダム | ペッターの話

ペッターの話

誰も見てないと思いながら書いてる

以前、当時のバイト先の店長から

40巻まで漫画を借りて読んだ。

あまりに面白くて一気に読んだが

細かい部分は正直覚えていない。

アニメもseason2まで全部観た。

実写化すると聞いた時には

やめてくれ!と思ったが

いざ観に行ったらとても良かった。

原作の改悪があまりない気がするし

ビジュアルも原作に寄せている。

1番心配だったのが王騎将軍だったが

実写化としては

1番適役を連れてきたんじゃないかしら。

 

夏の間忙しくしていたので

実写続編は観れないままだったが

先日会社の飲み会で

「絶対映画館で観た方が良い」

と力説されたので、早速行った。

公開から随分経ったけど

まだ半分以上席が埋まっててすごい。

 

 

以下ネタバレ有り。

 

 

 

 

冒頭のシーンは原作にあったっけ?

と思って調べたら

時系列とかは色々違ったのか。

王様が1人でいることも

あんなとこまで刺客が入り込むのも

どうかと思ったけど

後者については一応最後に

補足説明があった。

 

開幕昌文君は助かる。

私は昌文君が最推しなのだ。

実写映画の彼は原作よりも若いが

大袈裟なところとか涙もろいところとか

しっかり再現されているので

満足している。

昌文君の土下座で助かる命がここにある。

 

まぁ、信がドンパチやってる間に

王様を逃がせよ、とは思ったけど。

 

 

麃公将軍のキャストが最初に発表された時

ピッタリだなぁと思ったのを

よく覚えている。

さっきも書いたが、あの濃いビジュアルを

少しでも再現しようという努力が

見えるから嬉しい。

案外ここを無視する実写映画は多いし

そこを無視されると原作ファンは

ガッカリしちゃうので。

 

実際に動いているのを観ても

麃公将軍はとてもかっこよかった。

歯がちゃんとギザギザっぽくなってて

ビックリした。

あれ、どうやってるんだろう?

CGかな?すげぇ。

 

実写1作目が良かったので

以来続編で何が楽しみって

羌瘣の登場が楽しみだった。

人気キャラだから

下手なキャスティングでもした日には

随分叩かれそうだなぁと思っていたが

私としては大満足。

すごい可愛いし、目の雰囲気が

とても羌瘣っぽいと思った。

巫舞も見事でかっこよかった。

 

最後に呂不韋たちが出てきたのは

予想してなくてビックリした。

そうか、事前に発表とかあったっけ?

公式HPみたら

キービジュアルに既にいた。

私がいかに情報を追ってなかったか

バレバレなんだけど

そうかー、佐藤浩市。

イケオジすぎる気がする。

呂不韋はもっと恰幅の良い

キャラクターだったハズだ。

だけど、そんなに嫌悪感がないのは

俳優さんの力だろうか。

次の映画が楽しみ。

 

映画が終わったあとに

次回作予告が流れた。

この流れならやるだろうと思ってたけど

まさかもう撮影までしていたなんて。

李牧の後姿が出てきたのは興奮した。

誰がやるんだろう。

これは流石にまだ発表されてないっぽい。

 

映画はすごい良かったのに

周りでスマホをいじってる人が多かった。

上映中に左斜め前と2つ右隣の席と更に隣。

エンドロール中に2つ左隣の席の人が

スマホをいじっていた。

1回じゃなく何度も開く人もいたし

エンドロール中ずっと見ているので

こっちまでまぶしくて仕方なかった。

途中で開かれると

嫌でも目線がそちらに奪われて

集中力が切れてしまうし

映画の余韻も台無しになる。

ルールを守れないのなら

二度と映画館に来ないで欲しい。