ファンタビ | ペッターの話

ペッターの話

誰も見てないと思いながら書いてる

観てきた。

(以下ストーリーのネタバレ無し)

 

あのね。

 

私がマッツ・ミケルセンに

堕ちない理由がない。

 

元々映画をほとんど観ないので

存在は知っていても出演作は

ドクターストレンジくらいしか

観たことがないと思う。

ストレンジに出てくる彼は

目の辺りが黒く塗られて

顔があまり判別できないし

ストレンジ自体流し見だったので

そんなに気にならなかったのだが

 

グリンデルバルドはさぁ。

色々ダメだろ。

 

悪役だし。

カリスマ性があって色気もあって

服装も私が好きな

フォーマルだし。

もしあれで眼鏡をかけていたら

危なかった。

裸眼だったからまだ

致命傷で済んだ。

 

とはいえ、1作目と2作目を

観てきた身としては

グリンデルバルド=ジョニーデップ

というイメージがやはり強い。

なので、どうしても

そこの違和感はずっとあった。

でも、映画始まって開始30秒で

スクリーンいっぱいにドーンと

マッツの顔が映し出された瞬間

全てがどうでもよくなった。

えぇ・・・顔が良い何・・・・・?

 

物語の中で群衆にもまれて

服装が乱れたり

激しい動きで

髪型が乱れたりする。

オーバーキルですありがとう。

 

洋画は圧倒的に字幕派だが

タイミングの良い上映が無く

今回は吹替で観た。

ということはつまり声帯も

カズヒコイノウエなのである。

(井上和彦さん。好きな声優さん)

あの声であのビジュアルで悪い声で

「良い子だ・・・」

と言われたらオタクにとっては

即死呪文と同等の効果があるわけ。

 

参ったな。

絶対好きなことは知ってたけど

ここまでの破壊力だったとは。

 

話も面白かったが

前作の記憶が薄れていて

この人は誰だっけ・・・

状態になっていた。

誰だっけ・・・?と思ってたら

新キャラだったり。

知らないわけだよ。

 

予告でも流れていた場面の

ニュートがカンテラ片手に

両手をあげて

腰を振りながらカニ歩きをする

シーンで流れていた

ラテンっぽい曲がすごく好き。

でもあの場面自体は

結構怖かったから

曲だけ聴きたい。

 

ネタバレしないで感想を書くと

マッツがカッコ良すぎた

しか書けないのが困る。

でもネタバレしても

マッツがカッコ良すぎた

しか書けないのが困る。