今年は年末年始休暇が
少なかった。
いや、あるだけマシだ。
私もサービス業だったから
そもそも正月に
休めるだけで万々歳なのは
百も承知だが。
狭い部屋に物が多いので
毎年大掃除は3~4日ほど
朝から晩まで行い
最終的に終わらず妥協する。
紅白までに大量のゴミ出しと
入浴を済ませるのが
最重要ミッションである。
しかし、今年は殆どやらなかった。
まず、前日の仕事納めが
尋常じゃないほど忙しかった。
今回から請求書の締め日という
業務が加わったので
仕事が片付くまで帰れない。
一刻も早く帰りたいから
全集中で数時間手を動かす。
結果、疲れ果てて
30日はなにもできなかった。
くわえて、私は7月に一度
4日ほどかけて大掃除をした。
ゴミ袋25個分くらい物を捨て
段ボール8箱分くらい
本やグッズを売却し
それでもテトリスのように
部屋には物が積みあがっているが
正直これ以上
減らせるものなんてないのだ。
そもそも大掃除以前に
部屋が散らかり過ぎて
足の踏み場もない状態だったのを
なんとか片付けてからは
椅子に座ってひたすら
データの整理をした。
31日は軽く部屋全体を拭き掃除をした。
毎日手帳に日記を書いているが
年末は忙しくサボっていたので
2週間分くらいを一気に書き
2021年も1年間分の日記が完成した。
紅白は、私は楽しかった。
大泉さんが好きだし
リアクションも最高だったし
(エヴァのくだりとか)
ドラクエも良かったし
源さんも良かったし
マツケンサンバは最高だった。
2021年末にBOØWYに再燃した私は
布袋さんが楽しみで仕方なかったが
演奏前の紹介映像で
バッドフィーリングの前奏を流したときには
声をあげて飛び起きた。かーっこいい。
三が日は毎年の楽しみである
母の手作り雑煮を
3日間で5食も食べて。
今年も高校時代にお世話になった
地学の先生から年賀状が届いていた。
もう古希をとっくにすぎたおじいちゃんだが
年賀状で生存確認ができて安心する。
もちろん、私も毎年送っている。
私は今回も投函したのが31日だったから
まだ届いていないかもしれないな。
昨日は明治神宮に初詣しに行った。
お賽銭箱の前で並んでいたら
私の前の前の前の人が
数分間拝んでいたので
その間に両隣の列は
4~5人賽銭を終わらせた。
そんなにお願い事するには
いったいどれくらいのお金を
投げ入れたんだろうか。
仕事始めは憂鬱だが
元上司Aさんに会える
というだけで楽しみになる。
やっぱり推しの存在はでかい。
Aさんにはもちろん、出社早々
「今年もよろしくお願いいたします」
と頭をさげた。
(詳細な説明を省くが、Aさんとは再び
同じフロアで働くことになったので
毎日会える)
Aさんも
「よろしくお願いします」
とわざわざ立ち上がり、腰を折って
深々と頭を下げてくれたが
その"今年"がもう残り
1~2ヶ月程しかないことを考えると
つらくて、憂鬱で、仕方ない。
少しでも、良い1年になりますように。