MAD RAT DEADの曲を
初めて聴いて早半年。
1ヵ月後にはサントラを手に入れ
資格試験後すぐゲームを買い
3日でクリアをして
先日、ようやく動画の投稿も終えた。
とにかく、楽しい。
曲が良いとそれだけで耳が幸せだし
うまくバシッと決められたときの
爽快感ったらないし
何度も何度もチャレンジして
最後まで緊張感を保ちつつ
S+をとれたときの
達成感と緊張からの開放感は
何度やっても病みつきになる。
私は音ゲーをやりながら
喋ることができない。
まったく、できない。
昔から太鼓の達人が好きなのだが
やってる途中に話しかけられると
面白いほど言葉が全く出てこない。
それをムリヤリ喋ろうとすると
ビックリするほどミスる。
というのに今回は
喋れなくても良いからやりたい!
という勢いだけで始めてしまった。
最初のステージで
早速若干後悔したけれど
喋りながらクリアできなかったステージは
無言でカットしてクリアすることで
なんとか誤魔化した。
しかし喋りながら遊ぶのは
最後まで慣れなかった。
散々曲の話をしていたように思えるが
編集してみると
話したいことの7割くらいしか話せてない。
もっと曲の話をしたかった。
もっと細かく好きな部分について
語りたかったのに。
番外編で曲の話だけしようかとも考えた。
流石に蛇足が過ぎるのでやめた。
クリアしたのは7月の頭。
その時点でステージ6-2までは
全てS+を取っていたのだが
せっかくなら全ステージでS+を
取りたいと考えた。
最終回の投稿予定日は7月31日。
まだ時間がある。
よし、と気合を入れて取り掛かったものの
終盤のステージは滅茶苦茶難しい。
何度も死んだ。
何度もやり直した。
仕事から帰ってきて夜に
1ステージS+取るのがやっとだ。
それでもなんとか6-6までS+を取り
いよいよ残すはラスボスだけ・・・
というところで壁にぶちあたった。
カウント150の壁。
S+を取るには条件が3つある。
①残り時間が150以上残っている
②JUST数が規定回数を越えている
(ステージによって300だったり500だったり)
③コンボ100以上を達成している
この3つを達成しているとS+が取れる。
1個でも達成できないとA。
基本的にキツイのは③の条件。
JUSTを連続で100回なので
途中でミスったらまた0から。
しかしラスボス戦では
コンボ100回は慣れてしまえば
さほど大変なことではなかった。
それよりも、どんなに死なないように
気をつけていても
残り時間が150以下になってしまう。
今回はいけるぞ!と思うと140とか。
この、あとちょっとの壁が
ものすごく高かった。
その壁を越えるのに
6時間もかかってしまった。
同じく6時間かかった死闘といえば
アンダーテールのサンズがある。
彼の場合は序盤でやらかしたら
即死んで最初からやり直していたが
今回の場合は1番最後までやってみないと
カウントに間に合うかどうかがわからない。
どっちのほうが辛かったか
と聞かれたら甲乙つけがたいが
まぁとにかく、並ぶくらい大変だった。
大変だった分、できたときの感動は
それはそれはもう大きくて
音声収録していないのに
「やったー!!」
と叫んだあと暫く放心した。
観てるだけじゃわからない
楽しさと、大変さと、爽快感を
是非味わってもらいたいので
MAD RAT DEADを是非
買ってやってみて欲しい。
ゲームはなんでもそうだけど
自分でやらなきゃ
本当の面白さがわからないと思う。