ついに来ました。

第二回のテーマは”冬を感じるパスタ”

参加23組の中から一時審査で6組が勝ち進み

決勝大会を行いました。

みんなの渾身の23作品!!全部おいしそうで甲乙つけがたく困りました。

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見事決勝にコマを進めたのは


小澤友季ちゃんの
クラムチャウダー風スープスパ
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加賀谷紫帆ちゃんの
プリプリエビとレタスのジェノベクリームスパ
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井上恵利香&成澤美保ちゃんペアの
海老とカブのマスカルポーネクリームスパ
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黒滝加奈子&山戸彩ちゃんペアの
魚介タップリトマトクリームスープスパ
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梶本順也君の
揚げカジキと茄子の完熟ペンネアラビアータ
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平松怜音店長の
牡蠣と白菜の濃厚クリームスープスパ
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の6品です。



決勝大会は特別審査員5名と全スタッフによる実食形式で行い、投票によってグランプリが決まります。
今回はいつもお世話になっている業者様にも参加していただきました。

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日清フーズの佐藤さん。キューピーの柴田さん。久世の清水さんありがとうございます。

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食べながら一人一人プレゼンしていきます。

6品すべてがレベルが高く、審査は難航。
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そしていよいよグランプリが決定!!



第二回ピアンタ料理グランプリ優勝者は・・・・・・


加賀谷紫帆ちゃんの
プリプリエビとレタスのジェノベクリームスパに決定しました!!!パチパチパチパチパチ!!!

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このパスタ、総料理長が一口食べた瞬間に”完璧”と思わず言ってしまったほどの完成度。

紫帆ちゃんはかなりの料理好きな大学生!!
食べるのも作るのも大好き!

でもそれよりも接客がもっと大好き!!という飲食の申し子のような素敵なアルバイトさんです。
料理好きらしく
海老とレタスの食感対決とバジルクリームのまろやかで深い味わいなど随所に技が光ります。

プロ顔負けの発想力です。まいりました・・・。


これ以外の作品も本当に評価が高く、かなりの僅差での順位となりました。
実は決勝に残ったスタッフのほとんどが学生のアルバイトスタッフ。

みんなそれぞれにお客様の、食べる人の事が考えられており
またしたもピアンタはみんなで作っているんだと実感できる大会となりました。

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準優勝の黒ちゃんと彩ちゃんペア           3位の友季

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ディチェコ賞の店長                    キューピー賞の恵利香

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久世賞の梶本君

これからもスタッフ一同一丸となって楽しい雰囲気の中で一生懸命さや元気や明るさで
少しでもお客様の幸せに貢献できたらうれしいね。

審査員をしてくださった皆様に言われました。
こんなにスタッフが生き生きと楽しそうな店はないです。と

その空気感、お客様に毎日伝えていこう!!
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お疲れ様でした!!!



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伝説を作った紫帆ちゃん



~初めてホールで涙した夜~

2年ほど前のある夜。
紫帆のフレンドリーな対応に好感を持っていただいた、テラスの61卓の4名様のおばちゃん達が、
今日はこの人の誕生会できたのよ!と上機嫌に教えてくれた。

当時のピアンタにはバースデーイベントなどない。でも紫帆のなんとか喜ばせたいとの想いから、
手造りの演出をして差し上げよう!ということになった。
主役のおばちゃんがお手洗いに行っている間にお名前を聞き、デザート盛りに書き、ロウソクに火を入れるタイミングを計る。

『よし!いくぞ!』

合図とともに火は灯り、テラスの照明は消えた。

『♪ハッピーバースデートゥーユー・ハッピーバースデートゥーユー・・・・♬』
スタッフ一同で喜んでいただけることを祈りながら・・。

そんなこちらの心からの思いが伝わったのか、テラスにいた他のお客様が全員立ち上がり、
大声で一緒に歌ってくれた。店内のお客様も楽しそうに手拍子をしてこちらに注目してくれている。

はじめは“なにごと”??という顔をしていた主役のおばちゃんの顔もみるみる泣き顔に変わっていく。

そんな嬉しそうなお客様の姿を見て、紫帆まで号泣し始めた。そんな紫帆の泣き顔を見て僕まで泣いていた。

『こんなにうれしい誕生日はないわ。人生で一番よ!』

『今度必ず息子と来るわ、息子にもこの感動を味あわせてあげたい!』

『なんて素敵なスタッフさんなの!』

など涙ながらにおほめの言葉を覚えきれないほどいっぱい言われて、紫帆ちゃんも仕事にならないくらいずーーーっと泣いていました。

この時をさかいに紫帆の接客は作業優先から、お客様優先の心のサービスへと大きく変わり、
僕もお客様の喜びは僕らの喜びになるんだ!
ということに改めて気付きました。

この日から、バースデーイベントはピアンタの決まり事になり、今では多くのお客様に喜んでいただいていることと思います。

でも忘れてはいけないのは、あの時のお客様をどうにかして最大限に喜んでもらおうという熱が全体を巻き込み、感動を作ったということ。

きっと未完成でみっともない演出だっただろうけど、店が本当に温かい空気に包まれたこと。そして、みんなの心が熱くなれたこと。

あの夜のことは今でも僕の宝物です。

お帰りの際に『あんた達夫婦でやっているの??』と本気で聞かれた時に、紫帆が全力で否定していたのには少し傷つきましたが・・・・。



上記のように“やろう!!”て始まった事でも、何回も何回もやっているうちに、何となく決まり事になってしまうことってよくありますよね。

でも、お客様の誕生日は一年に一回きり、だから一回一回が宝物になる。
大切な忘れられない思い出にかわる。

あの卓はこうしよう、あっちはこの方がいい。なんてことにいっぱい気付いて、毎回が特別になるようにやっていこうね。


来月のクリスマスにも、そんな思いでいっぱいになった空気感で食事してもらえたら最高だよね。
彼氏彼女とすごせない人も、

幸せな気分でクリスマスを過ごせるような素敵な夜になるといいね。



㊟あせってクリスマス用の彼氏をつくらないようにね・・・・。
今日も絶好調にライオンズが弱くてワクワク様です。

僕は昔から巨人が好きではありません。
やり方が汚いです。

自分達だけが良ければいいということを毎年毎年繰り返しているチームをどうしたら応援できるでしょうか。
今、社会が変わりつつある時代。自分の幸せを優先しているとむなしくなる時代。そんな野球界も今ようやく変わろうとしている。

野球は人気がなくなったなんてマスコミがあおっているけど、事実は違う。他球団の観客動員はむしろ増えている。
CS放送の普及などにより、単に巨人の人気が下がり地方球団の人気が上がっている。
もう、巨人人気に頼る経営は終わっていることに巨人だけが気付いていない。

過去の栄光や成功にとらわれていると改革や挑戦が出来づらくなる。

ピアンタも過去にとらわれすぎず、時代やお客様のニーズをしっかりととらえ、常に挑戦と改善の出来る会社でいたい。

そしてそのニーズをとらえられるのは、お客様の一番真近で接客するアルバイトのスタッフなのだと思っています。
ピアンタは間違いなく優秀なアルバイトスタッフたちによって支えられている。
巨人とは違い、皆、生え抜きの育成枠出身のアルバイトたちである。

そのスタッフを束ねるのはシステムや規則などの制約の多い管理体質のリーダーよりも、やる気を育て、出来ないことを叱るんじゃなくて、出来るところをさらに伸ばせるリーダーの方が賢明だろう。


西武・渡辺監督の手腕は今の時代のリーダー像そのものだと思う。

だからこそ西武に勝ってもらいたいのだが・・・・・・・。


巨人も今年は生え抜きが活躍しているしなーーー。。
原監督も若手のやる気をうまくひきだしてるしなーーーー。

飲食も現場が本部を変えていく時代だけど、
巨人も原監督がフロントの体質を変えていく!とまではいかないかもしれないけど、何かに気づく材料にはなっているんだろうなーーー。

僕も店長達から気付かされる事いっぱいあるもんなーーー。
気付かないうちに自分が一番正しいってかたくなになってることもあるんだろうなーーーー。

これからもみんなで家族のように一丸となって一緒に誰にとってもとっても幸せな会社にしていこうね!!!