PIANTAのBLOG -3ページ目

PIANTAのBLOG

アロマセラピスト@pianta の日々のつれづれです。
最近、エンタメネタばかりでほとんどアロマと関係ない話題になってますが(汗)、気軽に寄っていってくださいね^ ^

PIANTAのBLOG

ずいぶん前から使ってたメインのVAIOさんが容量オーバーでヤバイことになってきたので、
new VAIOさんに買い替えましたー♪

メインPCはずっとデスクトップ型を使ってたのですが、
SONYショップのお兄さんの話を聞いてると、ノートでもいいかなーという気に。
PCでTVを見るとか、動画を録り溜めたり編集したりまではしないと思うし、そこまでの容量はいらないかなーと。
まぁでも、一番の理由は省スペースなんですけどねw

ということで、VAIOのSシリーズの最新モデルにしてみました。
ディスプレイはシリーズで一番大型の15.5ワイド型にしたので、デスクトップ型にも見劣りしませんし、
SONYショップで購入したので、メモリーやHDDも市販品より増やしてもらいました。
メーカー直で購入すると、デザインも内容もオーダーメイドできるので便利ですよ!

まだ前のPCのデータ処理をしてないので接続はしてませんが、
新しい子を使うのが楽しみでーす(*^▽^*)

PIANTAのBLOG

立て続けに映画を観てます。
先日は、「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」(Extrmely Loud & Incredibly Close)を観ました。

原作のジョナサン・サフラン・フォアの同名小説もベストセラーになりましたよね。

でも、私がこの映画に興味を持ったのは、監督が大好きな、スティーブン・ダルトリーだったことです。
映画館で「リトル・ダンサー」を観て以来、このイギリス人監督のファンなんです。

結果、とても良かったです。
観てる間じゅう、ずーーっと泣きっぱなし。
私の隣に座ってた大学生くらいの男の子2人組も、ずっと嗚咽して泣いてましたよ。

もう主役の男の子オスカーを演じた、トーマス・ホーン君が凄いんです!
ストーリーそのものにというより、この子にヤラれました(T_T)
どこか、「リトルダンサー」の男の子を思い出しました。

トム・ハンクスサンドラ・ブロックジェフリーライトら有名俳優も脇を固めていますが、
やっぱりこの作品は、主演のトーマス君に尽きます。

ストーリーは、9・11の渦中で大好きな父親を亡くしたNYCに住む男の子が、
自分で必死に父親の死を消化していくなかで、周りのさまざまな人に連鎖を起こしていく物語です。

扱っている題材が題材なだけに、
へたをすると、勧善懲悪のような内容にもなりかねない危険もあったと思うんです。
でもこの映画はそれが全くなく、
突然の家族の死から立ち直る家族、という普遍のテーマに集中していたところが良かったと思います。
原作ももちろんですし、
監督がイギリス人ということもあり、
アメリカ人よりは、少し客観的に関われたのかなー、と思います。

心に残る作品だと思います。


PIANTAのBLOG

映画「ピラミッド 5000年の嘘」(The Revelation Of The Pyramids)を観てきました。

“ピラミッド”の数々の謎について、ドキュメンタリー形式で語る、フランス映画です。
これまで各国の学者によって語られてきたピラミッドにまつわる定説は本当なのか?
この疑問から、どんどん謎は広がっていきます。

例えば、
「建設期間は20年とされているが、本当に可能なのか?」「本当に王の墓なのか?」 などなど、
データを下に、疑問を問いかけ、検証していきます。

エジプトの考古学が好きな私にとっては、すごく面白かったです…途中までは…。
最後の方は飛躍しすぎというか…。
うーん…。
個人的には、ピラミッドに終始してほしかったなぁ…(^_^;)

ただ、この映画の製作者の気持ちはとてもよくわかります。

ピラミッドを実際に訪れたことがある方は、
神殿など他のエジプトの遺跡とはまったく異質なあの空間を前にして、
もの凄く不思議な感覚に陥ったのではないでしょうか?

“誰が何のために造ったんだ?”って。

私もまさに、そう思いました。

壁画がひとつもない、剃刀の刃1枚入らないほど隙間無く整然と並べられた、滑らかな石壁。
まるで宇宙船の内部のような無機質な空間。
上へ上へと昇っていくにつれて増す不思議な感覚…。

エジプトは今、ちょっと政情が不安定ですけど、マシになったら、
エジプト考古学に興味のある方は特に、ぜひ実際に訪れてみてください。

真っ赤な火の玉が落ちていくような夕日を背に輝くピラミッド。
星の光しかない本当の暗闇のなか、砂漠の中の道を通り抜け、小船でナイルを渡り、
ようやく辿り着く、クレオパトラの神殿。
朝もやに聞こえてくる、街に響くコーラン。
ヌビア人のキャプテンがゆったりと操るファルーカに乗ってまどろむナイル。

どの経験も、何年経っても忘れることのできない、私の貴重な宝物です。