行ってみたい & 再訪したいホテル ⑤ | PIANTAのBLOG

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アロマセラピスト@pianta の日々のつれづれです。
最近、エンタメネタばかりでほとんどアロマと関係ない話題になってますが(汗)、気軽に寄っていってくださいね^ ^

前ブログで一番好評だった(?)、ホテル好きの私が独断と偏見で(笑)ホテルをご紹介するシリーズ、第5弾♪


今回は、マレーシア・ランカウイ島をご紹介します。

近年ではだいぶ身近になってきたリゾートアイランドなので、行かれた方もいらっしゃるかもしれませんね。

私がランカウイ島に初めて行ったのは、もうずいぶん前です。

クアラルンプールのついでに…と寄ったのですが、クアラ~よりもランカウイの方が10倍良かったです(笑)

当時は、ランカウイに行くと言っても、皆に「どこ、それ?」と聞かれていたくらいで…。

もちろんまだ直行便も無く、クアラルンプールで乗り換え。

現地でも、日本人には全く会いませんでした。


ここ数年は、ランカウイがメジャーになってきたので、私自身は行ってないのですが・・・。

のんびりした素敵な島には違いありません(‐^▽^‐)


『Tanjung Rhu Resort』(タンジュン・ルー・リゾート)

http://www.tanjungrhu.com.my/
ここは、私が滞在したリゾート…といっても、3回行ったランカウイで、ここにしか泊まったことがありません(笑)

タンジュン・ルーというビーチに面していて、他のリゾートからは外れた静かな場所にあります。

もともと富裕層のコンドミニアムとして造られた建物をリフォームした、ちょっと変わった構造のホテルです。

確か、何度かオーナーが変わっていて、私は前の前(初代)のオーナー時代に1回、前のオーナー時代に2回滞在しました。


ここは、とにかく、ビーチが素敵です。

どこまでも遠浅で、砂がサラサラ。このビーチからのサンセットは素晴らしく、アジアのリゾートの中でも有名です。

ビーチに向かって、レストランやライブラリー、カフェ、プールなどがあるのですが、夕方になると、ライブラリーで生演奏されるジャズがリゾート中にうっすらと流れます。

そのジャズを聞きながら、ビーチでうっとりしたり、紅茶やカクテルをいただいたり、ディナーに備えて着替えをしたり。


滞在中は、ほとんどビーチでまったりしてました。

飲物もランチも果物も冷たいおしぼりも、日の傾きに対してのパラソルの移動も、ぜ~んぶホテルのスタッフにしてもらい、食べては寝るの繰り返しです(笑)

ビーチでのお隣さんも毎日同じ顔ぶれで、皆、定位置みたいなものができていて、もちろんお隣さんとも仲良しに♪

私が行った頃は3回とも、まだ日本のツアーは入っていなくて、ほとんど全員ヨーロッパからの個人客ばかりでした。


一度、ホテルのビーチから行ける小さな無人島でのランチを手配してもらいましたが、私たちを降ろすときに、スタッフがランチの用意もして行ってくれます。

ビーチにある平たい岩に真っ白なリネンのナプキンをサッと広げ、真っ白な陶器のお皿やグラスを準備し、素敵なカゴには、シェフが用意してくれた前菜からデザートまでが入ってます。

そして、スタッフはホテルに帰り、約束の時間にボートで迎えにきてくれます。

もう、素敵すぎて感動しました(TωT)


もちろんお部屋も素敵です。ウッディでシンプルなインテリア。

ここのベッドが素晴らしく寝心地が良かったので、母に頼んで、このホテルと同じブランドのマットを探してもらい、今も自宅のベッドで使っています。


以上のことは、私が行った際、ずいぶん前のことなので、今のオーナーになっても同じかどうかはわかりませんが、ロケーションは変わっていないはずです(汗)

もちろん日本人のお客さんが増えているとは思いますが・・・。

機会があれば是非行ってみてくださいね。ハネムーンにも最適かと♪



ほか、以下は、他の泊まってみたいホテルです♪



『Four Seasons Resort Langkawi』(フォーシーズンズ・リゾート・ランカウイ)

http://www.fourseasons.com/langkawi/

ここ数年で、タンジュン・ルーの隣(といっても見えない距離の隣だと思いますが…)にできたホテルです。

もうめちゃくちゃ豪華っぽいです。

ホテル好きのお仲間さんが行った際も、すごく良かったとか。

プールの構造が、パブリックでもプライベートを保てるような素敵なデザインらしく、すごく気になります♪



THE DATAI (ザ・ダタイ)

http://www.ghmhotels.com/

リゾート好きの中では有名な、GHMホテルグループ(バリのレギャン等もそうです)のホテルです。

このホテルができたことで、ランカウイがリゾートとして注目されました。

ホテルも客層も、かなりのハイセンス&ハイクラスなので…、私はビビって(笑)まだ泊まったことがないどころか、候補にあげたこともありません。

修行を積んで、このリゾートに相応しい淑女になったら(笑)、滞在してみたいと思います(^▽^;)