千葉県四街道市浜本ピアノ教室
浜本多都子です。
私が代表を務めております
「スオミ・ピアノ・スクール研究会」
の定例会が先日ありました。
この研究会は
フィンランド生まれのピアノ教本
「スオミ・ピアノ・スクール」の
理念に共感し、
その内容を深く理解して、
自身の演奏や指導に役立てるための
ピアノ指導者のための勉強会です。
その日は
「スオミ・ピアノ・スクール 第2巻」
の作品を取り上げました。
より多くの事を学ぶために
選び抜かれた作品が収められています。
どれも短くて、
内容が深く素敵な曲ばかり![]()
そのことを再認識した研究会になりました![]()
帰宅後、
最初の生徒さんは
大人の生徒さんのWさんでした。
子どもの頃に
ヤマハの学習者グレードの1番上の
6級まで取得されている
実力のある方です。
開口一番、
「先週、おっしゃっていた
"小さな曲ほど美しく"
私も本当にそう弾きたいと思います!」
先週 ⁉︎
どのタイミングでそんなお話をしたのか
覚えていなかったのですが…![]()
ちょうどその日の研究会で取り上げた
ベートーヴェンの「エコセーズ」♪
たった16小節のかわいらしい作品ですが、
「さすがベートーヴェン!」
というほど
皆さんが深く納得した内容の濃い作品です。
Wさんにその楽譜を見せながら、
「このように弾いてしまいがちだけど、
こう感じて弾いた方がいいのよね。」
と言いながら一部を弾いてみせると、
「とってもきれい
全然違いますね。」
と感激の様子![]()
この日のテーマがつながったかしら😊
