ペトロフP118D1&P118C1 2台メンテナンス! | ペトロフピアノ&チェコを愛する店主ブログ

ペトロフピアノ&チェコを愛する店主ブログ

ペトロフピアノとチェコ共和国の魅力を発信する専門店ピアノプレップ店主のblog。
ピアノ、音楽、カフェ、雑貨、文化...。港区白金台から自由気ままに綴ります。


テーマ:

この日の午前はお洒落なリビングに納めた

ペトロフP118D1デミチッペンデールから...

 

建築士のご主人がデザインされた素敵な

空間にスマートな猫脚モデルがぴったり。

 

ウォルナット材の茶色と室内のグリーンが

センスよくコーディネートされています。

 

ハンマーと弦の合わせをチェック。

 

鍵盤の高さ&深さも定規でチェック。

 

出荷整備しているため修正程度でOK。

 

ハンマー接近&ストップをチェック。

 

調律もピッチに大きな狂いはなし、

心地良い音程&ユニゾンにセット。

 

PETROF P118D1 Walnut High Polish

Discacciati Piano Bench Mod.107

高い天井、フローリングに伝わる音響は

あたかもヨーロッパに居るような感覚...

 

お母様も幼いお子様たちと一緒にピアノを

始めようかなと仰ってくださり嬉しい限り、

どうかご家族で末永くご愛用ください♪

 

 

さて、まだまだメンテナンスは続きます。

 

午後のPETROFユーザー様はピアノ講師、

10年以上前に購入されたP118C1モデルを

現在もしっかりとご愛用頂いています^^

 

P118C1は職人の彫る装飾&猫脚が特徴、

まさしく王道を行くチッペンデール様式...

こちらも人気のあるペトロフ小型UP♪

 

湿気を受けて高く変化したピッチを

再びA=442Hzにリセットしました。

 

鍵盤を外して棚板のクリーニング、

鍵盤筬のネジも増し締めします。

 

鍵盤の高さを精密に均しました。

 

浅くなっていた鍵盤をパンチング紙で

正確に10mmに調整していきます。

 

トリル&連打に関わるハンマー接近。

 

ハンマーストップを改めてリセット。

 

最後に整音を行ってメンテナンス完了!

 

アフタータッチを意識できる弾き心地に...

と先生からのご要望に極力応えるべく、

ハンマーのリバウンドにも注意しながら

音質&タッチ感を整備いたしました。

 

PETROF P118C1 Walnut High Polish

Discacciati Piano Bench Mod.110

いまライフワークとして取り組まれている

シューマンのスコアとともに撮影を。

 

ヨーロッパの音色&響きを気軽に楽しめる

ペトロフは教室のセカンドピアノとしても

ぜひ皆様にオススメしたいところ...。

 

他の楽器奏者の方々にもコンパクトながら

響きの豊潤なチェコ製ピアノは好評です♪

 

 

ペトロフピアノ専門店&輸入元

株式会社ピアノプレップ公式HP

その他の納品事例はこちらから

お客様のペトロフご紹介

pianoprepさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス