チェコ共和国大使館のある広尾エリアで

先月お届けしたペトロフP125F1モデルの

サービス調整、近隣に納品するケースが

このところ増えてまいりました^^

 

PETROF P125F1 Mahogany High Polish

Discacciati Piano Bench Mod.105

with marron velvet seat

 

湿度計をみると30%台、乾燥の影響で

ロスが生じたためキャプスタンを調整...

 

鍵盤の力を100%アクションに伝えるべく

もう一度リセット作業に取り掛かります。

 

キャプスタンの傾き、間隔を再調整。

 

キャプスタンの前後位置も再調整、

定規をあてて条件をそろえます。

 

鍵盤の高さ、深さは微調整でOK。

 

各音域でハンマーストップを設定。

 

A=440Hzまで低下していたピッチを

出荷時のA=442Hzにリセット。

 

音質の硬いハンマーに針を刺して...

 

3時間かけて納入調整が完了しました。

 

「こんなにお時間かかるのですね~」と

お客様も驚かれた様子...。

 

納めた後のメンテナンスはアクションに

正しいポジションを記憶させるためにも

特に意識して作業を行っています。

 

レッスンで取り組んでいるベートーヴェン

『テンペスト』第1楽章を試されるお客様

 

素敵なリビングルームにペトロフピアノの

優しい音色が心地よく響きわたります♪

 

今回もまたピアノの先生がお客様を伴って

弊社を訪ねてくださったのがきっかけ...

ピアノの先生や調律師など専門家の方々に

ご案内いただけるととても心強いです!

 

その他の納品事例はこちら

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お客様のペトロフご紹介