今朝は再開発が進む天王洲エリア、
P118C1ウォルナット艶出モデルを
メンテナンスしてまいりました。
マンションの側を流れる京浜運河、
夜景が特に素晴らしいそうです(^^)
しばらくメンテナンスの期間が空いて
年末にお引越しをされたとのことで、
もう一度プレップアップする気持ちで
作業に臨みました。
チューニングピンを1本ずつ綺麗に
クリーニングしました。
昨日の下がり幅を超えてA=431Hz...汗
通常より高い443Hzで調律しました。
鍵盤を外して棚板を掃除機で清掃、
埃は日頃使用して頂いている証です。
鍵盤の遊びをチェック&調整。
鍵盤の高さを綺麗に均しました。
鍵盤の深さも10mmに微調整。
ハンマーストップ調整をリセット。
最後に針刺し作業で音質を整えて
調律、整調、整音のメンテナンスが
無事に完了いたしました。
期間が開いていたにもかかわらず
リセット作業がスムーズだったのも
出荷前にプレップしたからこそ...。
曇っていた真鍮ペダルをピカピカに。
美しいウォルナット材の外装を再度
ワックスで艶々に磨き上げました。
PETROF P118C1 Walnut High Polish
Discacciati Piano Bench Mod.110
お洒落なイタリア製ピアノ椅子、
座面はピンクのベルベット素材です。
店主と同じく、お客様もかつて岡山で
勤務されていたことを知って作業後は
ローカルな話題で盛り上がりました!
オーナー様方とのこうした交流もまた
調律師の仕事の愉しみのひとつ...
納品時の輝きを取り戻したペトロフ、
新しい環境でもご愛奏くださいませ♪
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