参拝が終わって、熱田神宮の大楠エリアにある看板が気になりました。
「みなもカフェ」って、どこだったかなぁ?と…。
宮きしめんとか喫茶店のあるエリアの所にあるのかな…と思っていたら、大楠の奥にあると…。
確かに、よく見ると木々に囲まれた建物があります。
これまで何度も大楠を見てきましたが、ここにカフェがあったとは全く気が付きませんでした。
「みなもカフェ」の幟が出ているので、確かにここのようです。
中に入ると、タキシード姿のスタッフの方がいて、窓際の席に案内してくださいました。
どうやら「みなもカフェ」の建物は、みなも神殿挙式のウェイティングルームとして使用されているので、挙式のない時のみ営業するようなのです。
だから今まで気が付かなかったのかもしれないです。
立て看板を見たのも初めてだったので。
みなも神殿挙式とは→ ★
メニューは、飲み物と熱田名物きよめ餅しかないんですけどね。
私は期間限定の「れもんきよめ」が食べたかったので、問題ありません。
季節のきよめ餅&きよめ餅とアイスレモンティーのセットを注文しました。
お抹茶セットもあるのですが、レモン味のきよめ餅だったので、飲み物もレモンティーで爽やかに。
熱田神宮と言ったら、やっぱりきよめ餅。
れもんきよめ餅は求肥もレモン色、そしてレモンの焼印。
楊枝では上手く切れなくて断面がグチャグチャで申し訳ないですが、レモンの粒粒がはいったレモン餡。
窓からは美しい緑色の景色が見えて、夏の暑さが和らぐような気がします。
この建物は、2,800坪の敷地を有する勾玉苑の中にあります。
こちらの景色は通路側のようですが、正面には勾玉池を中心とした普段は見ることのできない庭園が広がっているようです。
館内には、巨大な茶道具も展示されていました。
昭和28年に催された「大茶盛会」で使用されたものだそうで。
これは、織田信長か桶狭間の合戦の折に、熱田神宮で必勝祈願をした際に使った大茶碗の由来を元に製作されたものだそうです。
3,000人の将兵に迅速にお茶を振る舞えるように、大茶碗で一気に茶をたてたそうですが、大変そう![]()
優雅というよりは、力仕事的な…。
8月の営業は、18日(火)以外は営業予定だそうです。
神宮内も木に守られて、街中より暑さが抑えられていますが、カフェでさらにクールダウンできますよ~。
みなもカフェ営業日情報は、熱田神宮会館の「お知らせ」サイトに掲載されるようです→ ★











