今月も新しい生徒さん(ご兄妹)がお教室に仲間入りしました

とっても可愛くて『私もやる!私もやる!』とやる気満々の年少ちゃんと、
とってもシャイだけど実は人懐っこそうで、ピアノが大好きな小1君。
発表会で会えるのを楽しみにしていて下さい

今まで生徒さんの受け入れは年中さんからがほとんどでしたが、自分の子供にピアノを教え始めてから、自然と年少さんが増えてきた気がします。
何事も経験ですね
先週の日曜日、まだ入って2ヶ月くらいの年少さんのママから電話がかかってきて
『先生、今楽器店に来てるんですけど、ピアノは新品と中古どっちが良いですか?!』
と突然相談され、とても驚きましたが、少しお話した結果、新品のアップライトピアノを購入される事になりました。
先週のレッスンの後、お子様のやる気が急上昇したのをきっかけに、ピアノ購入に踏み切られたようで...
お母様の決断の速さに大拍手です👏👏👏
ピアノを始めるというのは、親御さんの覚悟がとても大切で、必要不可欠です。
ピアノを買ったという事は、何が何でも続けてもらわなければ...と、私も親御さんも気合いが入ります
そういうものなのだと思います。
まだまだ年少さんですが、お母様と一緒に、一歩一歩、着実に進んでいきたいと思います



さてさて...
今年は小・中学校で、合唱コンクールや音楽会が再開しているようで、お教室から5人の生徒さん達が、それぞれオーディションに合格して、ピアノ伴奏を受け持っているようです🎉👏💮
初めて音楽の先生の前でピアノを披露して、上手だと驚かれたという生徒さんや...

基礎がしっかりしているから安心して任せられる、とお褒めの言葉を頂いた生徒さんなど...

毎日頑張っている特技を、発表会やコンクールとは違う、『学校』という場で披露できる事は、本人の自信にも繋がりますね。
ピアノを使ってどんどん活躍してほしいです



そして最後に...
今年もこの季節がやってまいりました...🍁

来年4月の発表会の曲決めです



...とはいえ、今年は「曲決めをしよう!」と考える前から、
『あ、この曲いい曲!誰が弾けるかなぁ?』
『この曲、あの子に似合いそうだなぁ。』
などと、随分前からちょこちょこ決定していて、ここにきて、年少と年中の生徒さん以外、大体が決まった感じです。
(年少・年中さんは、これから数ヶ月の伸び率が予測不可能なので、まだまだ沢山上達してもらってから曲を決めます
)
)発表会の選曲は、生徒さんとの信頼関係が大きいです。
渡したらそれなりに何でも弾けるようにしてくれる子には、思い切って難しい曲を渡します。
渡したい曲があるけど、ちょっと難しいかな...という子には、どのくらい頑張れるか本人に聞きます。笑
「こんな素敵な曲があるんだけど、どれくらい頑張れる?」
と聞くと、大抵の生徒さんは目の奥を輝かせて、
「できる。やりたい。」
と言ってくれるのですが...![]()
選曲でぶち当たるのがオクターブ問題。。
4年生くらいで、中・上級の曲が弾けるようになってくると、どうしてもオクターブが届かないと様にならない曲が出てきてしまって、今年も多々葛藤がありましたが。。
どうしても弾いてもらいたい気持ちが強く、何とか工夫しよう...と、強行突破で妥協せずに決断してしまいました
✨
発表会の曲は年末くらいにお渡しする予定です



