

瑞江教室の生徒さんや親御さんとも一通り再会を果たし、お母様方には育児の不安を聞いて頂いたり、里帰り中や入院中の大変だった思い出話をしてくださったり...
もうどれも共感しっぱなし&励まされっぱなしで...



私がお母様方に質問していたのはもっぱら二つの事。
・いつから(命の)不安がなくなるのか。
・親になった自覚はいつ出てくるのか。
こうやって冷静に書いてみると、そんなの知ったこっちゃないわ!(笑)という内容なのに
私もそうでしたよ〜
随分過敏になってたと後から親に言われました〜
ホルモンで人格が変わる事を知りました〜
などと、本当に優しく寄り添って話を聞いてくださるお母様方...

あるお母様は、
「小学生になった今でも不安はつきませんよ。泣いてる理由が分からない事は今でもあります。」
と。
そうなのか。ずっとなんだな。親というのは大変なものなんだ。。
他にも
「赤ちゃんといると、全ての事がうわの空になってしまって...」
などと話すと、生徒さんを待ってる間ひとしきりお喋りに付き合ってくださったお母様が一言、
「先生、今大変なんですね。」
と。
あぁ、そうなんだ。
自覚してなかったけど、私今、結構大変なのかも。。
と気付かせてもらい、なんだか気持ちがとても楽になりました

妊娠中も随分親御さんには支えられていましたが、産後の今、より一層温かく支えられ、迎え入れて頂いている気がします



どっぷりと今の幸せに浸かっていたい、
どんな表情も、寝顔さえ見逃したくない、
という気持ちと、
育児以外の仕事や自分の夢などもしっかり考えていきたい、
という気持ちと、
今、赤ちゃん以外の事を考えるのは良くないのではないか、
という罪悪感のような気持ちと...
恐らくホルモンの仕業に違いないこの様々な気持ち達を整理して、レッスン初日を迎えたいと思います

話は変わりまして...



先日ふと、何ヶ月かぶりにピアノを弾いてみようと思いたち、生徒さんからのお下がりのバウンサーに初めて赤ちゃんを乗せて、一緒に防音室に入ってみました👶
泣かれたらどうしよう...と思いながらショパンの舟歌を静かに弾いてみると、最後までこちらをジッと見ながら聴いてくれました

なんだか聴衆が一人いるみたいで気恥ずかしく、間違えると赤ちゃんの方をみて
「てへっ*」
と誤魔化し笑いをしてみたり...笑
その後も、亜麻色の髪の乙女、雨だれと弾いてみましたが、今度は顔をぷいっと背けてスヤスヤ寝入ってました。笑
それを報告すると、両親から
「赤ちゃんのうちに大きい音を聴かせると、難聴にならないか心配」
と

確かに防音室は狭いし、音が跳ね返るし、こっちが小さい音だと思っていても閉め切って聴かせるのは危ないかも...

でも一回弾くごとに隣の部屋の赤ちゃんを見に行ってたら全く練習が進まないなぁ...と悩んでいたところ、もう一つ別の出来事がありまして...

赤ちゃんのお風呂当番の夫

私がお風呂上がりの赤ちゃんを受け取り、着替えさせベッドに寝かせて
「じゃあ次お風呂入ってくるね〜」
と言うと、
「へーい」
と返事をしながら防音室の中へ入っていく夫。
「ちょっとちょっと〜!
(まさか赤ちゃんを放置して防音室にこもろうなんて思ってないよね。ギロリ
)
)5分に一回は見に行ってよ?」
と言うと
「...へーい。」
と。(全く考えてなかった様子
)
)これじゃあ練習にならないよね、と言うことで、こちらを導入することに!!
口コミを見ると
「家事の途中、 赤ちゃんの様子が分からないので、5分に一回キッチンから寝室へ見に行っていて、全然家事が進まず...」
とか
「赤ちゃんと別の部屋で用事をしていて、泣いてると思っていくと大抵は空耳で...」
などと書いてあり
「わかる〜!」
と激しく同意。夫に
「世のお母さん方はみんなこれを使ってるみたいよ〜
」

」というと
「そりゃ口コミ書いてる人は皆使ってるだろうよ..」
と冷ややかに突っ込まれつつ(笑)、ポチッと購入

これでピアノの練習を再開できる日も近いはずです



