長月天音
次は「常夜灯」のオーナーとソムリエについて
書こうと思ってたけど、
鳥羽いつきが「介護」について考え始めちゃった。
父の入院手術を機に船橋在住の両親の老後、自身の老後について。
そりゃまあ、心配だわ。
いつきに兄はいるが、仙台在住、既婚者、子供はいない。
兄嫁と母の関係は 憶測だがよくはない。
自分に配偶者がいれば相談ができ、
不安が軽減するかも とか思ってる。
残念だけど いつきさん。
配偶者がいても変わらない。
それどころか配偶者の両親の分、
負担が増える。
情報の共有のつもりで話すけど、
それは「愚痴」として受け止められる。
つまり「聞き流し」だ。
連れ合いの両親と実父、見送ったけど
主たる介護者はほぼ一人。
連れ合いにもワタシにも兄弟はいるが、
手助けはほとんどなかった。
義妹の言葉が今も痛い。
「アンタのことが嫌いだったから
見舞いすらできなかった」
ほとんど全部ワタシにやらせといて
ソレかい。
だったら全部キミがやりゃーよかったじゃん。
その場に連れ合いはいたけど無言。
現在実母介護中だが、「お前の親だろ?」状態。
介護なんて孤軍奮闘、孤立無援だ。
ケアマネ、介護職員、みんなトシヨリの味方。
「お年寄りだから仕方ない」
「他にもっと困った人がいる」
「実の娘でよかったって言ってますよ」
だからお前が我慢しろ、我慢できないわけないよね?って論調。
今、ワタシが困ってることに共感してくれる人は皆無。
だからってやめるわけいかない。喧嘩上等、受けて立つ!
実母、ワタシの労働力を搾取するブルジョアだよね。
「実の娘でよかったわー」とデイサービスで高らかに笑ってるのか。
ふん。
ラスボス倒すまで年中無休、無報酬、ワンオペ介護は続く。
いつきさん、あなたの悩みはまだまだ序の口。
池袋店の発展に尽力なさい。
物語の続き、楽しみです。