お彼岸の時、組合の人でお葬式が入ったため、実家に帰れなかったのでこの連休に帰って、お墓参りしました。父のお墓は、何処までも青空が澄み渡り、風もなく 暑かった(⌒-⌒;) 芝の中に草がはびこっていたので母と二人で、必死に草取りをしました。でも、何処かの人が、お供えの花にススキを生けたことがあって、その種が飛んで、あちこちに、ススキの芽がでているのです。これが大変で強いし、なかなか取れません!汗だくになってようやくお墓の周りだけ何とか草が見えなくなったらもう、11時半でした。その晩母と布団に入ってから、父の話や、色々な思い出話をしていたら、まるで相づちを打つように仏壇の所から、マッチのフタを閉めるような パコパコした音が聞こえるのです。(((・Д・)))

お母さん聞こえない?って言っても「聞こえないよ」って言うし・・・え~私だけ~と思っていたら、凄く大きな音がして、やっと、母にも聞こえました。やっぱり、父が、一緒に、話をしたかったんでしょうね。

 東名高速道路も首都高速も、いつもなら渋滞で大変なのに、何故かすんなりと帰ってこれました。これも、父の魂のおかげ?