下野龍也さんという人のドヴォルジャーク8番聴いてきたです。


全く退屈せず、一睡もせず、興奮のまま最後まで聴けました。

指揮が派手でおもしろいし、キューもノリノリ、なにより本人楽しそう。おどったり笑ったり、見てるほうも笑みがこぼれます。小柄なのにすごいパワフルな感じ。コンミスもノリノリだったと思う。


アンコールはプロコの古典交響曲第3楽章。これが最高に良かった。全曲聴きたいなぁ。

村治佳織観てきました。


いやー、すごいですね。ギターうまいです。どんな楽器でも超絶技巧的な演奏は見ていて気持ちがいいものですが、奏者が美しいと二倍気持ちいいです。

なにしろ美しい。実際見るまで、写真の修正技術でしょ?なんて斜に構えてた私ですが、本当にスミマセンでした。


聴いたのはアランフェス協奏曲という超有名曲でした。ギターというあまり響かない楽器とオケの協演はなかなかにおもしろい。

アンコールのアルハンブラの思い出におけるあの粒の揃った音にも衝撃を受けました。


内緒ですが、村冶さんの出番が終わった後のシベリウス5番は寝ちゃいました。


コンサートで行くと確実に数分から十数分は寝てしまうのですが、私自身がコンサート向きじゃないのかもしれません。もう行くのやめようかなぁ。トホホ。。。

最近はまっているのがモーツァルトのピアノ協奏曲。12,13,14,20,21,23,24,27 あたり。

モーツァルトの生誕250年ということとは無関係ではなく、去年シュミットという人がソリストをつとめているピアノ協奏曲全集というCDBOXを買ったのですがどれもこれもすばらしいですね。


モーツァルトはあまり得意ではなかったのですが、ピアノ協奏曲は素晴らしいと思いました。特に第二楽章の美しさはどれもこれも・・・。長調とか短調とかそんなのどうでもいいですたい!って感じです。


今年は見えない力によってモーツァルト好きにされてしまっています。


クラリネット協奏曲もすごい!

http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/enjoy/classic_03.html


あーあ。


上記より引用します。


> 何しろ、モーツァルトはベートーヴェンと比べてさえも比較にならないほどの大天才。


なんだかなぁ。作曲家同士を才能で比較するなんて無意味なのに。と思いましたとさ。


個人的にはベートーヴェンのほうが遥かに好きだ。いまのところは。

このブログは比較的くだらないことを書くと決めているので、そうします。


ライブドアに一斉捜索がありましたが、自分の会社にこういう怖い人がたくさん来たときに頭の中でかかるクラシック音楽はなんだろうと考えてみました。


1. なんとなく、オルフ:カルミナ・ブラーナ

2. やっぱ、ショパン:革命のエチュード

3. 断固闘う決意で。ベートーヴェン:月光第3楽章

4. 早送りで。ショパン:ワルツ64-1(通称子猫)

のだめの14巻の限定版、近所に無いのでアマゾンで購入した。

アマゾン恐るべし。


のだめの14巻は室内楽をフィーチャーしたつもりらしい。バッソンとファゴットが違うということが(私に)明確になった気がする。


実はリストの超絶技巧練習曲ってちゃんと聴いたことない。聴いてみようっと。

最近よく聴いていたのは、フォーレ(フォレ)の「9月の森で」という歌曲です。

スゼーというバリトンの人が歌ってるんですが、なんというか、泣ける。

フォーレの歌はどれも素晴らしいですが、特にこの辺の曲は是非バリトンで聴きたいと思う曲達です。

(バッハのカンタータはソプラノばっかり聴いてしまってます。)


歌曲にはうといのですが、今年はこのへん聴いていきたいなぁ。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/MartinStadtfeld/?SICC-286


上記のマルティン・シュタットフェルトさんのゴルドベルグ変奏曲をちょとだけ視聴しました。


まず私がもっとも好きな冒頭のアリアですが(変奏曲なのに主題が好きというのはアリか?)、リピートでオクターヴ上がっています。ナシですね。音が高音すぎてキンキンしていますし、ハンマーが弦にあたる音は嫌いじゃないのですが、静謐なアリアではなくなってしまっていると私は思います。


全体的にクッキリ、速い、という意味でグールドっぽいというのは、まぁそうかもしれませんが、なんというか、若さ爆発的な弾き方なんですよね。速い変奏を「弾き飛ばす」感じが、場合によっては「乱暴」と取れるような・・・って、実は数曲しか聴いてないので、ウソかもしれませんし、聴く人によっては若いエネルギーの奔流と感じるかも。私だって何回か聴けばそう思うかも。


で、やっぱりカッコイイ、ウマイ、と思うので、実際に弾いてるのを観たいなぁと思いましたとさ。

年始は去年の総括をすると誰が決めたとも無く決まっていると思うので、それをします。


  1. 去年一番聴いた曲。

    これは、iPod を連続して使用していれば自ずと明らかになったかもしれませんが、消したり出したりを繰り返してるので明らかになっていません。

    ピアノのレッスンの課題曲が恐らくトップになると思われるのです。しかしそれはちょっと違うと思うので、課題曲を除外します。

    で、思い出す限りにおいて想像も含めて決定してみると、「ショパンのピアノ協奏曲1番」になりました。なぜかというと、ショパン・コンクールがあったこと。他にもN響アワーでユンディ・リの映像が放送されたり、アルゲリッチのコンクール時の音源を買ったり、理由は枚挙に暇がありませんが。

    年始には、ショパン・コンクール受賞者によるコンサートに行くので、そこでも聴く事になるでしょう。今年知ったのですが、2番より、1番のほうがあとで作曲されているんですね。

  2. 去年一番聴いた作曲家

    うーん、バッハかベートーヴェン。バッハかな。この場合の「一番」は「一番長時間聴いた」かなぁ。

  3. 去年一番聴いた演奏家

    うーん、ホロヴィッツかなぁ。ベトソナ全曲はバックハウスやアラウで聴いたからそっちかも。あ、そうか、グールドだ。グールドで。

  4. 去年一番弾いた曲。

    なんだろう。恐らく、ベートーヴェンのピアノソナタ25番じゃないだろうか。難しかったし。インヴェンション8,3かも。あ、でも6曲終わるまでずっと弾かされたルーマニアンフォークダンスの1番かも。

  5. 去年一番買ってよかったと思ったCD。

    全部良かったんですが、あえてあげるとすると、「五嶋みどりのエルガーのヴァイオリンソナタ/フランクのヴァイオリンソナタ」か、「Piano Trio: Trio Fontenay Chopin / Smetana (ショパンのピアノトリオ/スメタナのピアノトリオ)」。
    どちらも、普通に暮らしてると耳にする機会が極めて"まれ"と言う意味で、CDを買って良かったと思います。

  6. 去年一番行って良かったと思ったコンサートなど。

    金額的にはポリーニか諏訪内ですが、庄司紗矢香のリサイタル。最高でしたね。コンサートに限定しなければ当然ギエムです。

どうでもいいこと書きます。


わたしが「カッコイイ名前だなぁ」と思うクラシックの作曲家を書きます。


1. バルトーク

2. バラキレフ

3. メンデルスゾーン

4. コダーイ

5. ルクー


つぎに、私が「カッコイイ名前だなぁ」と思うクラシックの指揮者を書きます。


1. アーノンクール

2. ブロムシュテット

3. フルトヴェングラー

4. ワインガルトナー

5. ビューロー


最後に、私が「カッコイイ名前だなぁ」と思うピアニストを書きます。


1. ギレリス

2. ラローチャ

3. テューレック

4. ネイガウス

5. コルトー


それがどうした? という話題ですみません。