バッハの、ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタというのがありまして、恐ろしいことに最近まで未聴だったのですで、聴きました。
一聴して気に入ったのは


第2番 イ長調 BWV1015 第3楽章


最高ですね、これは。


静謐さ、哀惜感。バッハ聴いててよかったと思える瞬間です。

ヴィヤルヒャとシェリングという超贅沢な組み合わせの演奏で聴いたのですが、下手したらアコースティックギターと間違えそうなチャンバロの爪弾きと、ふくよかなヴァイオリンの組み合わせが、ピアノ伴奏のヴァイオリンソナタに慣れきった耳には新鮮に聴こえました。


この曲はグールド演奏でも聴いてみたんですが、、、、テンポが独特すぎてどうも好きになれませんでした。


ここだけの話、私はどうもゴルドベルグ以外のグールドの演奏が苦手のようです。

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* asahi.com:五嶋みどりさん財団、教員役の音楽家ら待遇改善求めスト - 文化芸能
- http://www.asahi.com/culture/update/0206/001.html


いろいろありますが、音楽家って確かに相当なスターじゃないかぎり薄給なのでは?! という印象です。本当のところはどうなんでしょうね。

LFJ、みなさん行きましたかね。

私は行きました。感想は別ブログに任せるとして、


私的にはGWはイコールLFJだった。

そして、LFJはイコールレクイエムだった。

結果としてもっと声楽曲を生で聴きたくなった。


です。


今思えば馬鹿みたいにピアノ協奏曲ばっか見ずに、ヴァイオリンソナタとか聴きたかった。

一日に4曲もピアノ協奏曲聴くと、さすがにバテました。しかも、そのうち3曲は右手元見れず・・・。


文字通りあとの祭りですが。


K301とか聴きたかったなぁ・・・。でも今度ヒラリー・ハーンが弾いてくれるかもしれないから我慢します!


気になった公文のCMの曲は、高木正勝 / COIEDA の girls でした。


視聴



チューリヒ保険のCMの曲がまだわからない。このままだと永遠に判らないかも。もちろんハイジのやつではないです。


フランスモノっぽい感じのテンポの速いピアノ曲。ドビュッシーやラヴェルあたりのイメージを受けました。誰か教えてください・・・・。


さて、マンション住まいの私にとってアコピは夢の夢なので、ローランドの出しているグランドデジタルピアノが今のところ現実的な最大の目標です。


http://www.roland.co.jp/go.html?products/ck/KR-117M.html


高い!けど欲しい!


もちろんこれだけのものを持つだけの腕がやはり無いといけないとは思いますが・・・。無いですが・・・。


ちなみに今現在はP-120です。なかなかいいですが、ダイナミックレンジというか、そういう表現できる音域の幅がアコピと全然違うのでレッスンの時は戸惑います。

あと、結構打鍵が弱くても音が出ちゃうのも困ります。


グランドデジタルがどうなのかは指弾してないのでよくワカリマセンガ、まぁ10~20年後くらいに買えたらいいなぁ。

ごぶさたしておりました。



http://www.c-music.jp/


というのをご存知ですか?


ちょっと興味ある最近です。


実はクラシックのCDをしこたま変換したHDDが飛んで(貯めた曲数は1万曲以上)、しばらくモチベーションが無くなっていましたが、最近やっとまた変換しようという気力が出てきました。

時が経つというのはなによりの癒しのようです。

さて、最近はヒラリーハーン独奏によるメイヤーのヴァイオリン協奏曲をよく聴いてます。

どこかで聴いたような緊迫感のある第一楽章と、リリカルなメロディーが病みつきに成る第二楽章、どちらにもヒラリー・ハーンのステンレスのような美音がよく合います。


第二楽章なんかは小節の頭を気にしながら聴かないと迷子になってしまいそうですが、ばっちり把握できるとシンコペーション(?)の気持ちよさに浸れます。


全然関係ないですが、一年間貯めに貯めた iPod 用の音楽データが全損・・・。

BGMにはベタですが、革命のエチュードなどが良く合います。。。