先月、体験レッスンを受けてくれた可愛い兄妹ちゃん(5歳&3歳)




お引越しして来られて、ママからお電話でお問い合わせ頂きました。




そのときはついついお部屋の模様替えとお掃除に夢中になっていて、




満足のいく準備ができないまま体験レッスンに来ていただいたので、



「今回は、ご縁いただけないかも・・・・しょぼん




と半ば諦めていたころに電話左矢印ちと古過ぎますねえ・・・汗




「先生のところでお世話になりたいので・・」と嬉しいお電話。




その後2件体験に行かれたそうです。




そんな中から選んでいただいてニコニコありがとうございます(*^o^*)




感謝の気持ちをこめて第一回レッスンをさせてもらいました。




テキスト選びにはじっくり時間をかけました。




5歳児さんは



字が読める、書けるかどうかで




(カタカナも読めるかひらがなだけなのか)



まったく進め方が変わってきます。




3歳児さんは




お子さんの集中力の持続の度合いはどうか、




鉛筆を持つ事ができるかどうかで、




どのワーク、どのテキストシリーズでいくかが変わるのです




そして、もうひとつ、大事なことは・・・・




お母様がご自宅でフォローされるかされないか




それは講師として「フォローを期待する」ではなく、




そのことを念頭に置いた上で、そのお子さんに(そのご家庭に)






最適なテキスト、ワークを選ぶことが



一番最初に講師としての力量を問われる部分です。





また、今回のように5歳と3歳、という年齢差で兄妹同時スタートの場合






十分な心配りが必要です。





兄のプライド、妹の競争心のバランスを見ながら進めていかないと




お互いを傷つけてしまう結果も起こり得るからです。 




そんな思いで選んだテキスト&ワークを本日お二人にお渡ししました。




二人して「これは私の」「これは僕の」と、嬉しそうな顔で




ほんのちょっと競争心を燃やしながらかばんにしまっていました。




「これからが楽しみドキドキ一緒にがんばりましょ音譜