お腹がすくお年頃な息子![]()
悩むのが「授業やレッスンの合間の小腹満たし」
ピアノは、楽譜を読んで両手を複雑に動かすため、
ものすごく脳のエネルギー(ブドウ糖)を消費します
そこで我が家がたどり着いた、最高の神おやつが
「羊羹(ようかん)」!
スナック菓子や菓子パンと違って、
羊羹が高校生のおやつに最適な理由を考えてみました![]()
脳へのエネルギー補給がバツグン
あんこの主成分である糖質が、疲れた脳に素早く届く!
実は脂質がほぼゼロでヘルシー
洋菓子や菓子パンと違って油分が含まれないため、カロリーも控えめで太りにくい!
小さくて持ち運びに便利
カバンやポケットの隙間にスルッと入り、手が汚れないパッケージが多い!
実際に、我が家が試した2商品の
成分や違いをご紹介したいと思います![]()
井村屋の「スポーツようかん」
- 主な成分と特徴:
持続性エネルギー糖質(パラチノースなど)や、汗で失われやすい「塩分(ナトリウム)」が含まれています。
- 食感・使いやすさ:
ギュッと片手で押し出すだけで、手を汚さずにワンハンドで食べられるパッケージが魅力。
- こんな時におすすめ:
「これからピアノのレッスンで、2時間しっかり集中して頭をフル回転させるぞ!」という、エネルギーを長く持たせたい時や、部活帰りで疲れている時に最適です。
かし原の「羊羹」
- 主な成分と特徴:
「本煉」であれば、原材料は砂糖、生餡、水飴、寒天のみ。余計なものが一切入っていない超シンプル素材です(塩羊羹なら、さらに塩がプラス)。
- 食感・使いやすさ:
上品な甘さと、みずみずしく柔らかい口当たりで、食べた瞬間に脳が「ホッ」と緩みます。
- こんな時におすすめ:
1本あたり約15g前後と非常に小ぶりで、1回に食べる量として「多すぎず少なすぎず」がベスト。食べた瞬間に優しい糖分がダイレクトに脳へ届き、パッとリフレッシュさせてくれます。1本あたりのカロリーも約40kcal前後と低いため、菓子パンを食べるより圧倒的にヘルシーです。個包装のフィルムに切り込みが入っていて、こちらも手を汚さずにスマートに食べられます。
どちらも1本約18g前後で、カロリーも50kcalちょっと
コンビニのおにぎりの3分の1くらいになります。
これなら時間帯やカロリーを気にしなくていいし、
羊羹は常温で日持ちするので、夏でも
『カバンの中で腐ったり傷んだりする心配』がありません!
おにぎりみたいにカバンの中で潰れて
悲惨なことになる心配がないのも、
地味に嬉しいポイントです![]()
