静岡市駿河区のピアノ教師による 初心者さんの弾けない悩みを解消レッスン
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新たなるスタート地点に立って|新年度の目標を考えましょう

三寒四温を繰り返しながら、春の便りも聞かれる様になりました。

桜の開花も始まって、いよいよ新しい季節のスタートですね。

 

ご卒業、そしご進級おめでとうございます。

また、受験の時期を越えて様々な気持ちを胸に新しい生活を始める方も、皆さんそれぞれに充実した生活を送れます様、応援しています。

 

我が家の学生男子もいよいよこの一年が勝負という年で、一層緊張感のある学生生活となりそうです。

人生の中で迷ったり壁にぶつかったり、思う様に進まない事もあったり、様々な事があると思います。

 

ですが、振り返るとそれは皆、自分に必要なことだったと思える時が来ると思います。

希望も失望も、満足も後悔も全て自分の力にして頑張っていきましょう。

 

そう言いつつも、気持ちが落ち込んで考え込んでしまう時期ありますね。

 

先の見えないトンネルに入ってしまった様な気持ちをどうしたらよいのか…

やはり音楽を聴いたり、奏でたり、そんな時間を持つことも大切だと思います。

 

自分の心を慰めてくれる、癒してくれるものを持っていると精神的にも強くなれる気がします。

この年度末に教室を卒業していく生徒さんたちには、必ずこの先もピアノを奏でる時間を持ってほしいと伝えます。

 

ピアノだけではなく歌でも、楽器でもよいと思います。

自分の手から身体から音を出すことは、空気を伝わって自分自身に返ってきて五感を磨いてくれます。

 

私は、と言えばまだまだ挑戦をし続けて、とにかくピアノが上手くなりたいと年々その気持ちは強くなります。

 

一曲でも多く自分のレパートリーを増したいと思っています。

 

それにしても年齢を重ねるほど記憶力、対応力の低下を感じざるを得ません。

 

すくってもすくっても流れ落ちていく音たちを捕まえるべくトレーニングするしかないのです。

 

さて、年度末のレッスンは今日で終わり、新年度は4/4からお稽古を始めます。

 

新年度ピアノ教室では目標カードに挑戦してみたい事、頑張りたい事を生徒の皆さんに書いていただきます。

 

どの様な目標になるかとても楽しみです。

 

4月からのレッスンもどうぞよろしくお願い致します。

この気温のアップダウンで体調を崩しやすい時期ですので、お身体に気をつけてお過ごしください。
 

いつも停めている駐車場の壁側に見事な椿が咲き誇っていました。

花びらも八重になっていてとても綺麗でした。

 

 

たきぐちピアノ教室|2026年度新規生徒募集について

2026年、新しい年が明けたと思っていたらあっという間にもう2月に。

今月もうっかりしていると28日しか無いですし逃げていってしまいます。

 

年度末そして新年度へ向けて、この時期はお別れの季節。

一旦ピアノのお稽古はお休みさせていただく、、あるいは卒業させていただくというお話を伺う時期です。

 

長く続けていただき、感謝の気持ちとお稽古が最後になってしまうことへの切なさと寂しさが入り混じるこの2月、3月です。

それでも前へ進んでいかなくてはなりません。

 

この教室は、生徒の皆さんと共に一つ一つ築いてきました。

この4月で39年目をスタートさせる年になり、今までを振り返り感慨深い気持ちです。

 

教室をさせていただくというのは、やはり新しい生徒さんを迎え入れなくては続いていきません。

 

ここ数年は、ありがたいことに長くお稽古を続けてくださる生徒さんが多く、教室は満室でご案内ができない状態でしたが、今年は卒業を迎え一旦ピアノは卒業される方も多くいらっしゃったので、募集をさせていただきます。

 

音楽は、心を癒し、安心させてくれるものです。

ストレスの解消や、緊張した心を緩めてくれる、そして疲れた心と体に寄り添うようにそこにあるもの、そして深い安らかな気持ちを与えてくくれるものだと思います。

 

悲しい時には涙を誘ったり、楽しい時には心も体もウキウキと盛り立ててくれるもの、そして生きる勇気前へ進む元気を与えてくれるものだと思います。

 

ピアノを奏でている子たちは、頭の回転のいい子が多いです。

これだけの情報を一気に目で見て手を動かして右左別々のことをやるのですから一気にいくつものことを考えられるようになります。

 

そして音を聞いて、感覚を養い、自分で演奏することによって心や頭に描いているものを音で表現できるようになってきます。

 

現代の社会の中で心にゆとりを持つことがどれだけ大切か、AIで全ての答えや会話までなされる世の中ですが、自らの指で音楽を作り、奏でて自分の心をそして聞いている方々の心をも癒していくことができる。

 

これはとても素晴らしいことだと思います。

 

出来上がった音楽をスピーカーを通して聴くのではなく、自分で奏でていくことは、並大抵のことではありませんが、経験して欲しいことです。

特に小さいお子さんは、何にでも対応できる力を持ち、感性も豊かな大切な時期です。

演奏という技術を磨き、研鑽を積んでいく、そして自ら描き、演奏に生かしていく。

 

自分のできる範囲で楽しめるように、レッスンではお一人お一人の性格や得意なもの、また興味の向くことを見定めながらレッスンを進めています。

 

昨年河合楽器のシンポジウムでは、ここ数年、懸念されていることの一つとして、子供の頃からスマホに頼り、AIの答えを聞いて過ごしている受け身の体制が自分の脳を働かせる意識を低くしてしまっているというお話を伺いました。

 

ピアノを弾くことで、脳に刺激を与え、自分から積極的に考えられるように、そんな思いでレッスンを続けています。

 

今までに、ご縁のあった生徒さんとの時間を思いながらまた新しい出会いをいただけることに感謝して努めていきたいと思います。

 

前置きが非常に長くなりましたが、この2月より体験レッスンを受け付けています。

一度レッスンを体験していただき、どんなレッスンを進めていくのかお話しさせていただいて、ご入会を決めていただければと思います。

 

お申し込みはお電話では、出られないことが多いですので、ホームページからお申し込みをお願いします。

ご質問事項など、書いていただけるとスムーズに進むと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

2月、3月のレッスンスケジュール

2月がスタートしました。

 

本日の日曜日クラス、トップバッターはいつもお父様の付き添いでレッスンに来てくれる小1の女の子

『今日から2月だよ〜』と、声高らかに元気な笑顔で来てくれました。

 

最近は、朝学校へ行く前に練習をしている様子。

 

「今週も月曜から金曜まで休まずに練習できました!」とお父様がお話しして下さいます。

これが習慣として生徒さんの中に根付くと、とても良い練習のリズムができると思います。

 

そしてこうした練習の時間が本当に短時間だとしても、小さいお子さん達にはとても大事です。

これがきっかけで成長していってくれるといいなと思います。

 

ピアノの練習は本人が一番練習しやすい時間に組むといいのですが、できるだけ生活の流れの中で同じ時間帯にした方が良いと思います。

 

毎回お話ししていますが、ルーティン、習慣化がとても大切です。

私たち大人も同じですね。

 

なるべく同じ時間に起きて、食事を摂り、午前中の流れを作る、午後の生活のリズムを過ごすと言いつつも、なかなかそれが難しかったりもしますが、、、

 

今年はひめくりのカレンダーを部屋に置いているのですが、それに書かれている一言メッセージがとても良いのです。

 

『一番多忙な人が一番多くの時間を持つことができる』

今日の言葉はこれでした。

 

なんだかとても腑に落ちて、納得でした。

忙しい時ほど仕事が捗ったり、練習が進んだりしますよね。

 

年齢を重ねるほど、なかなか順調に物事が進まなかったり、1日の流れを上手く組めなかったりもしますが、あまり時間にゆとりがありすぎのも良くないと思うこともしばしばあります。

 

生徒さん達は、みな成長過程、身体も感性も様々な刺激を得て、光り輝く瞳で多くを見て様々なことを吸収していきます。

 

一人一人の大切な時間をお預かりしてお稽古させていただけることを大切に思い、また2月も頑張っていきたいと思います。

久しぶりにお教室便りも掲載します。

 

お便りと一緒に発表会のご案内も配布させていただきました。

 

発表会については、こちらのブログで日程などご案内しています。

ご参考にして下さい。

 

書面にも書きましたが、例年通り1ステージの参加でも大丈夫ですし、プラスして連弾やアンサンブル、歌など希望を伺ってステージを2回体験していただくこともできます。

 

連弾やアンサンブルのペアは、ご兄弟同士または親子で一緒に、もちろんお友達同士や、私との連弾も大歓迎です。

 

また当日のピアノは、世界的名器と言われるピアノの王様『スタインウェイ』を借りることができました!

 

普段はコンクールや規模の大きい音楽会で使用される機種で、このピアノを演奏できる機会はとても貴重だと思います。

是非体験していただきたいと思います。

 

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