昨日は、Cafe & Bar
Alii'sのランチタイムとバータイムの間の
空き時間にちょっと息抜きに・・・30分程車を走らせ有馬まで
行ってきました
有馬の温泉街は結構賑わっていました
温泉に浸かる時間はなかったのですが、ぶらぶら歩くだけでも
ちょっとした旅行気分です
旅行といえばおみやげ
おみやげといえば温泉まんじゅう
まわりはしっかりしたかりんとう味の分厚い皮で、中はこしあんです
次に、湯元坂にある有馬名物炭酸煎餅発祥の店、三津森本舗へ
明治40年以来、手焼き煎餅を作り続けています
有馬温泉に湧き出る炭酸泉を利用して焼き上げられたあっさりした
手焼き煎餅です
昭和30年頃から使われている、分厚い鉄板の型に適量のタネを落として
焼き上げた後、はみだしたバリを手作業で削って仕上げます
18時半のCafe & Bar
Alii'sバータイムオープンまでに
まだ時間があったので、1191年に創業した旅館「陶泉 御所坊」 へ
入口左手のくつろぎスペースでパチリ
昭和初期から30年代にかけて建てられた、古き良き木造3階建てを
維持する一方、外国文化の良さを日本の旅館情緒に取り込み
東洋と西洋、斬新さと伝統、利便性と自然等、相反するものを同時に
許容する独特の空間を作り上げている「陶泉 御所坊」は
谷崎潤一郎、与謝野晶子、吉川英治・・・芸術を愛する人々に好まれてきました
そして今もなお、世界で活躍される芸術家や文化人の方々が訪れているそうです
・・・等などの予備知識もなく、ふらっと立ち寄った私たちは、落ち着いた
空間で葛きりをいただきながら ”こちらはいつごろ建てられたのですか?”と
間抜けな質問をしていたのです
三津森本舗の手焼き炭酸煎餅と
「陶泉 御所坊」の売店で買ったてっぽう水のゼリー
では最後にマスターも










