読者のみなさま。
このブログを一般社団法人 横浜国際アーティスト教育協会
というアメブロ内のブログに引っ越します
引き続き新しいブログで読んで下さい。
宜しくお願い致します。
横浜国際アーティスト教育協会
後藤・イシュトヴァン・宏一
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後藤・イシュトヴァン・宏一
ジュラ・キシュ マスタークラスin横浜
2014年4月6、7日
本物のピアニストのレッスンが行われます。
詳しくは本協会のマスタークラスの所を見て下さい。
http://www.yisae.com/master-class.html
我がメンターであるジュラ・キシュのプロフィールは以下の通りです。
この機会に本物に出会ってみませんか。
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ジュラ・キシュは1966年、ハンガリーのリスト・バルトークインターナショナルコンペティションに入賞し脚光を浴びる。また、ハンガリーテレビ・ラジオコンクールで1位を得る。1967年、1968年、イタリアのタオミナに於けるCISM国際ピアノコンクールに於いて、1位、グランプリを受賞する。この年リスボンにて、国際ヤングピアニストフェデレイションの招待演奏を行い大成功を収めた。その後、ジュラ・キシュはハンガリーの最も期待するピアニストとして、ハンガリーの主要オーケストラと共演し、テレビ、ラジオ、そして、レコーディングと精力的に活動を始め、現在も進行中である。 1970年前半は、オーストリア、チェコ(プラハの春)、イタリア、フランス、ギリシア、(アテネフェスティバル)、スペイン(グラナドェスティバル)、西ドイツ等の国々においてコンサート活動をする。1973年、ハンガリー国立交響楽団のソリストとして、カナダ、アメリカ、(カーネギーホールのリサイタルを含む)で演奏を行う。1974年、オーストラリア・オペラハウス、シンガポール、日本においてコンサートツアーを行う。1975年から1985年は、客演奏者として、ソビエト(現ロシア)、ブルガリア、ポーランド、ルーマニア、東ドイツ、イギリス、オランダ、etc...で演奏を行う。1985年から1988年は、武蔵野音楽大学において客員教授として来日する。1989年から現在において、各国の主要オーケストラでソリストとして演奏を行っている。1995年リリースされたバルトーク集のCDは、アメリカで好評を得る。1998年、一晩でベートーヴェンのピアノコンチェルト3番、4番、また、二晩連続でベートーヴェン、チャイコフスキーのピアノコンチェルトを演奏し、またその間、リスト音楽院の大ホールでリサイタルを行う等、エネルギッシュな活動を行っている。1999年3月から2003年3月まで韓国のYeungnam Universityのピアノ科客員教授として就任。2000年2月、東京オペラシティコンサートホールと沖縄市民会館大ホールにおいてソロリサイタル『癒しの原点』を行い、好評を博す。同月、横浜にてCIALミレニアムコンサート2000、に客演奏者として出演。8月に行われた、サマーセミナーin湘南国際村の特別講師として来日。同年12月、東京、浜離宮朝日ホールにおいて、ジュラ・キシュ&後藤宏一ダブルリサイタル『ロマンティックな夕べ』を行う。2000年、フンガロトン社より『Beethoven-LisztSymphonies Nos1-9 Piano Version』がリリースされ、ベートーヴェン作曲リスト編曲、交響曲5番、7番を演奏している。2002年、同社より、3枚組CD『FIFTY YEARS OF HUNNGAROTON』がリリースされ、シフラ、アニー・フィッシャーを筆頭に、Disk2でリストの「忘れられたワルツ」を演奏している。他にも、アンドラーシュ・シフ、ゾルターン・コチシュ、ディジュー・ラーンキ、イエネ・ヤンドー等が収録されている。2007年から2009年も韓国のYeungnam Universityのピアノ科客員教授として迎えられる。 リスト音楽院での師はパール・カドシャ、イタリア給費留学時代の師はニキタ・マガロフである。現在、Leo Weiner Conservatory of MusicとWest Hungarian University主任教授、ハンガリー国立リスト音楽院でも教鞭をとっている。ソリスト、室内楽三重奏と演奏も精力的におこなっている。2010~2013年、第1~4回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール審査委員長を務める。 |
リニューアル後、初の更新です。
ピアノ演奏に感情は必要ではありますが、はたして感情でピアノを弾いて感動させることが出来るだろう
か?
感情ではなく感性で弾く、というのが僕の答えです。
例えば、映画において、俳優さん、女優さんたちの会話のやり取りを観て、感動し、涙を流した経験をした人は沢山いるでしょう。
僕もその一人です。
でもよく考えてみて下さい。
そのシーンを描くために脚本、監督さん、照明さん、カメラさん、まだまだ沢山のスタッフがいます。
もちろん、演じている俳優さんたちは感情移入はするもの感情におぼれていないはずです。
全ての環境がそろって感動を作り上げるのだと思います。
構成力。
ピアノを演奏する際、構成力が必要です。映画でいう脚本、監督さん、スタッフなどです。
それは譜読み、全体の流れを理解し、アナリーゼ、その曲に相応しいバランス感覚、及びテクニックの選択、間の取り方。
ただただ感情で弾くのは危険だと思います。
感性とは多くの知識、体験の向こう側にあるものです。
感情でアップ、ダウンをさせて、本来書かれているものをゆがめないで、
感性で弾いてみてはどうでしょうか。
公式サイト http://www.piano-place2011.com/
20年前、ハンガリーに留学中、僕は大発見をした。
作家三島由紀夫の作品と作曲家M・ラヴェルの作品に類似した部分があったことである。
しかし、帰国後、どちらもペルソナ、仮面というキーワードの一致は誰もが知っていることで、
全然大発見ではなかった。
村上春樹氏のねじまき鳥のクロニクルを読み終わったあとも、この作品の仕組みは、
三島由紀夫の豊饒の海と同じだ、と思っていたら、
それもすぐに文芸評論家が指摘した。
現在も大発見だと思っていることがいくつかあるが、
もうちょっと様子を見てから発言しようと思う。
僕の師匠、が4月2日に第4回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクールの審査委員長をつとめるために、
来日します。
僕が主催するジュラ・キシュマスタークラスの募集をします。
日時:4月8日
場所:横浜の長浜ホール
残り4名分の時間があります。
一人のレッスン時間は1時間です。
レッスン代金 20,000円
通訳料金 5,000円
です。
申込みは僕のオフィシャルページ「ピアノプレイス」のお問い合わせフォームからお願い致します。
http://www.piano-place2011.com/
ピアニストにとって楽譜は命みたいなものです。
楽譜は全て数値に直すことが出来ます。
音の高低。
音の長さ。
音の高低は周波数で表せられ、音の長さは時間で表示出来ます。
ピアノとは本来数学なのです。
だからと言って、音楽性、感性が重要では無いとは思いません。
ただ、感情と感性は異なることです。
いちいち毎日変わる感情でピアノを弾いていたら、それはまったく安定しない
ことになってしまいます。
感性とは、膨大な知識と沢山の経験の先に現れるものだと言えます。
楽譜の重要性は、作曲家ではない僕にとっては、既存の楽譜を使う必要があります。
楽譜には音符以外の情報が沢山記載されています。
ピアノ演奏がうまくいかない人は、楽譜の細かい情報を見逃している人がほとんどです。
目に見える楽譜の情報を得て、目に見えない情報をキャッチし、
感情ではなく感性で演奏をするべきなのです。
ピアニスト、ピアノ学習者、ピアノを趣味にしている人も。
公式サイト「ピアノプレイス」 http://www.piano-place2011.com/
も宜しくお願いします。
2013年に向けてホームページをミニリニューアル中です。
よかったらホームページを見に来て下さい。
B・バルトーク辞典とか、ムービープレイスとかがあります。
ホームページは信頼出来る、ウェヴステーションの上井さんに任せています。
「ピアノプレイス」
RBC THE NEWS - リポート 難病と闘うホルン奏者
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■募金の協力願い 新聞やニュースでも報道されましたが、沖縄県在住の栄野川勉さん(46歳)が、 成人T細胞白血病リンパ腫のため闘病しています。 成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)とは、沖縄県、九州地方に多く、成人してから、発症する難病であり、現在、治療薬がなく、抗癌剤治療しかうつ手はありません。しかし、抗癌剤治療だと良い細胞まで殺してしまい、殆どの方が、体力を消耗し、感染症を引き起こし死に至る方が非常に多いのです。これまで(本人)は、何度か、抗癌剤治療を受けてきましたが、再びリンパ腫が腫れてあまり、抗癌剤での効果は期待できませんでした。治療薬が、ないという事は、難病の一つですが、現在難病にさえ指定されておりません。 抗ウィルス剤や保険適応外の薬を使う治療法もありますが、自責診療となり多額なお金が必要になります。 私たちは、現在ハートライフ病院に入院加療中の友人栄野川さんの命を助け、以前の生活を取り戻すことができるようにお手伝いさせていただきたいと考え、「栄野川勉の治療を応援する会」を結成し、募金活動を始めました。皆さんの善意にすがるしかない状況をご理解いただき、何とぞ温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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