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ジュラ・キシュ

1989年激動のヨーロッパで学んだ現役ピアニスト、後藤・イシュトヴァン・宏一が演奏法・指導法・メンタル強化を語っていくブログです。ピアノの阻む壁を取っ払い進化を語っていきます

4月11日座席が250席しかないのでジュラ・キシュフレンズ2のチケット予約は

早めの方が良いみたいです。もうすぐチケットは出きるので今は予約のみだそうです。

http://www.tiaa-jp.com/concert/index.html


ジュラ・キシュフレンズ&フレンズ2は僕も出演します。




第1回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクール


審査委員長 ジュラ・キシュ


リスト作曲オーベルマンの谷より







ピアノの能力と進化
時間は未来から現在そして過去へ流れている。


机の上に今ボールペンを置きます。数秒後には過去になっています。


未来が存在しなければ現在はありえません。


未来に最高のイメージを現在進行形で臨場感を持って描ければ、


自己実現は成就します世界中一の自己啓発者ルー・タイスから学びました。


以下のコンクールも今から考えれば未来ですが、必ずやってきます。


ここで良いイメージを作るのです。臨場感が実生活よりも上回るように。


第1回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクールが開催されます。


本当は自己実現のチャンスはあちらこちらと

転がっています。「現状維持で良い」と思うから、

チャンスが逃げっていったと感じるのだと思います。



このコンクールをチャンスだと思って下さい。

コンクールの主旨は、



本コンクールは、これからもっとピアノを勉強したいという
小学生から社会人を対象に有能な演奏家を発掘するとともに、
豊かな表現力や可能性を引き出し、
将来国際的に活躍できる音楽家としてはばたけるよう
その学習機会を提供し、もって音楽文化の発展、
向上に寄与することを目的とします。


です。


コンクールの詳細は以下のアドレスをクリックして下さい。

http://www.tiaa-jp.com/concours/gyulakiss.html


僕がそうだったように、

ピアノで人生が変わってしまうこともあります。

いろいろな経験をして下さい。


スコトーマ(心的盲点)を外して下さい。


コンクール会場でお会いしましょう。


http://www.tiaa-jp.com/concours/gyulakiss.html



第1回ジュラ・キシュ国際ピアノコンクールが開催されます。


本当は自己実現のチャンスはあちらこちらと

転がっています。「現状維持で良い」と思うから、

チャンスが逃げっていったと感じるのだと思います。


このコンクールをチャンスだと思って下さい。

コンクールの主旨は、



本コンクールは、これからもっとピアノを勉強したいという
小学生から社会人を対象に有能な演奏家を発掘するとともに、
豊かな表現力や可能性を引き出し、
将来国際的に活躍できる音楽家としてはばたけるよう
その学習機会を提供し、もって音楽文化の発展、
向上に寄与することを目的とします。


です。


コンクールの詳細は以下のアドレスをクリックして下さい。

http://www.tiaa-jp.com/concours/gyulakiss.html


僕がそうだったように、

ピアノで人生が変わってしまうこともあります。

いろいろな経験をして下さい。


スコトーマ(心的盲点)を外して下さい。


コンクール会場でお会いしましょう。


http://www.tiaa-jp.com/concours/gyulakiss.html

ピアノ音楽の可能性に90年代後半から現在まで考え続けていました。


一つ発見したことがあります。


バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、リスト、シューマン・・・・


彼らは本当に天才的な作曲家で、そこにはいる隙間一つないと思われていました。


しかし・・・・



四分音符、八分音符、全音符、休符、5線紙、



これらは先に述べた作曲家が発明したものではありません。


そう、彼らも音符を借りて、作曲していたのです。



例えば、モーツァルトの四分音符とかショパンの八分音符とか絶対的な音符が存在すれば、


そこに入る余地はありません。


ですが、大作曲家たちも音符を借りてきて作曲をしたのです。


音符自体は単なる記号にすぎません。



そこからみると、音符には幅があります。


音符の配列が違う→作曲家の違い


ということが出来ます。


よって、音符そのものに介入することは僕たちにも出来ます。


大作曲家を絶対的と見なければ、


僕たちはまだまだ大作曲家の曲を弾くにしても


可能性があるのでは、


と2010年になって気がつき始めました。


ピアノは1秒あればかなりの音を弾けます。


1秒でタイミングを変えることも出来ます。


ピアノ音楽の未来は暗いものではありません。



明るい未来が待っています。


このブログの最初に言っておきたかったことです。