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年末にいただいたヒヤシンスの球根🪻
可愛らしく花を咲かせてくれました
さて、先週はコンサートウィークでした。
週の前半だけで、3つ、コンサートに行ってまいりました。
どれも、素晴らしいコンサートでしたので、記録させていただきます。
●ひとつめ
『丸尾祐嗣さんと橋本由羽さんの
ちょっとCoreに おはなしClassic!』
どの曲も素晴らしかったです。
橋本由羽さんのラフマニノフのプレリュード。
生死をさまよう人の心臓の鼓動
勝利の鐘
2曲とも、空気の振動と共にグイグイ心に入ってきました。
そして、更にびっくりしたのが、丸尾祐嗣さんの
ショパンのソナタ3番
第一楽章の出だし『ソファレシ〜』の時点で、
えっ⁉️
ちょ、ちょっと待って⁉️
何⁉️
と、声を出したくなるくらい
びっくりしました。
ひとつひとつの音に印影?いや、ベール?を纏っているような…
宇宙?と思えるような音。
あーっ
語彙力なくて上手く言えません。
自分も今、3番の3楽章を練習中でしたので、
タイムリーに聴かせていただけて嬉しかったです。
30分程の大曲があっというまでした。
終演後には、奏者を囲んでのティータイムもあり、雪の降る寒い日でしたが、ホカホカの気持ちで帰ってきました![]()
●ふたつめ
『鈴木美登里さん✖️中島敏晴さんのデュオリサイタル』
こちらの遠藤美術館は、家から車で10分の場所にあるのですが、初めて訪れました。
モンテベルディなど初期バロックから
ヘンデルの後期バロックまで。
大好きな世界。この時代の曲は一日中聴いていても飽きません。
ソプラノの鈴木美登里さんとカウンターテナーの中島敏晴さんの美しいハモリ。
それを支える三橋桜子先生とパブロ.エスカンデ先生の通奏低音。
チェンバロを習い始めてから、バロックもロマンティックに弾いていいんだ、弾くべきなんだ、
と思うようになりました。
ヘンデルの『あなたを抱きしめよう』の旋律が、コンサートが終わった後も今もずっと頭から離れません![]()
●3つめ
『石塚俊さんの
チェロリサイタル2026』
石塚さんの深くて厚い音がホール全体に響き渡っていました。バロックザールでのリサイタルは今回で3度目、とのことで、石塚さん自身「楽しめた」とおっしゃっていましたが、特にベートーヴェンは聴いていてとても楽しかったです。
ピアノの方の音もすごく綺麗で、お2人の調和が素晴らしいな、と思いました![]()
みなさん、クラシック音楽、芸術、に真摯に向き合っておられる姿が眩しくもあり、羨ましく思えました。そこには、高い精神性、奏者それぞれの哲学が存在しているように思いました。
中島幸子ピアノ教室
https://www.piano-nakajima.com/
先週は京都南ロータリークラブのゲストスピーカーに、大友直人さんが来られるとのことで緊張しておりました。
こういうのを自意識過剰、っていうんですよね笑
いや、でも
「あの人のピアノ、不快だな」「汚い音だな」とか思われたらどうしようとか色々考えてしまって
とても優しそうで穏やかそうな先生でした
(南RCさまありがとうございます
)
そして、まだその余韻に浸りつつ…
バロック音楽で綴る〜Amore 愛〜
終了いたしました![]()
リハーサル中⬆️
チェンバロ習い始めてまだ2年半なのに、人前で披露するなんて無謀すぎる、と我ながら思いました。
ピアノもままならないのに
今年はコンサートを極力減らして、もう少し気合い入れて精進します![]()
多くの方にお越しいただき、心より感謝申し上げます![]()
〜Le Collage〜
https://www.piano-nakajima.com/
中島幸子ピアノ教室なかじまさちこりとみっく教室













