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ピアノと茶道の教室Pianitea

東京の西の方で、お子様連れOKのピアノ&茶道教室を開いています。
https://pianitea.amebaownd.com/
2016年、日々のお稽古&レッスン日記にシフトして、ブログを再開しました。
たまに趣味も顔を出します(^^)/

茶道のこと。



今日は自分のお稽古。



先週リクエストした



奥義のお点前を見ていただきました!



『大円之草』(円草)です照れ



昨晩、過去のお稽古ノートを見返し、



散らばったメモを見比べつつ、



エクセルで点前手順をまとめたので、



かなり頭に入ってお点前出来ました照れ



姉弟子のお点前も拝見し、



ハテナな部分も確認。



帰りの電車で訂正箇所を書き込み、



これでノート完成キラキラ



早速自習したいと思いますウインク







ところで。



こういった奥義のお点前手順に関して、



ブログに公開している人は多いみたい。



でもこれは公開すべき内容ではないし、



取り下げてくれたらいいのにな…



と思ったりします。



許状(いわば資格)の世界ですし。





という事で、私は手順公開しません!



このお点前、好きですし照れ
















ピアノ教室の生徒の



半分くらいが通っている小学校。



コロナ禍で規模縮小とはいえ、



運動会があるみたい紅葉



毎日学校から賑やかな音が聞こえて、



なんだか楽しそう照れ



しかし。



運動会の練習が始まると、



生徒たちは疲れるようで、



レッスンは進まなくなります滝汗



これはもう毎年のこと。



他の先生に聞いても、



やっぱり同様に感じるそうです。





今日レッスンに来た生徒さんは、



普段から



“頑張らせるのは8割”



ってタイプの生徒さん。



なのでいつもレッスンもユルユルだけど



今日は眠いし集中できないしで、



いつも以上にのんびりレッスン。



ワークも、知ってる音符のはずなのに



わからなくなってしまうショボーン



音符って、⚫️の位置が重要だけど、



なのかなのか、順番で読むのは



どうしても集中力が必要なので、



途中で混乱しがち。



今日は暑かったし、そりゃ疲れるよねアセアセ



仕方ない。



学校行事も把握して、レッスン内容も



フレキシブルに対応しなくちゃニコニコ



でもとりあえず…



運動会終われ〜!!



















教えているのはピアノですが。



生徒さんたちも高学年になってくると、



その進路が気になります。



ズバリ。



『中学受験』


です!



ご家庭の教育方針は様々。



特に、東京の田舎とはいえ、



駅近である当教室の周辺小学校は、



わりと受験する子がいます。



この全国テスト100点だとか、



この統一テスト100点だとか、



受けに行くんだ〜という子もいます。



そして、



「ウチの子は受験に向いてますか?」



なんてご相談を受けることも滝汗






実を言うと、我が子二人とも中受。



なので、私立学校学校の選び方や、



親のサポートお弁当もよくわかります。



ついでに言うと、





Aちゃんは中学受験乗り切れそうだなとか、



Bくんは6年生で塾行っても合格しそうとか、



Cちゃんは塾行かせるのは向いてないなとか、



Dくんは公立行ってもいい高校行きそうとか、





絶対じゃないけど、



なんとなく感じるものがあります照れ



ただね、中学受験ってやっぱり、



親が大変!



周囲に引き摺られて塾に行かせたり、



親のプライドのために



高偏差値を目指させたりするのは…



中受って、それは違うなぁ、って。






塾に行くのでピアノ辞めます



という子は、毎年のようにいます。



せっかく弾けるようになってきたのに、



勿体ないなぁ〜なんて思いつつ、



最後の思い出に



ちょっとは耳馴染みのある曲を…



なんて背伸びした曲を提案して、



拒否られたり…チーン



(要するにピアノ頑張る子は受験も上手くいくのですよ)

(一番言いたいのはココなんだけども)



ま、とにかく。



秋・冬は特に



総合的な子育て相談みたいになる



当教室Pianiteaですルンルン




実家に用事があって、



しかし実家は留守だった笑



なので、ピアノ弾いて遊んでいたら、



一緒に行った息子が、



「トランペットあるの??」



私はピアノ弾いてたから



えー知らないーと適当に答えたけど。



よく見たら棚の上にこんなものが。



楽器店などで売っている、



指を鍛えるアイテム。



(トランペットはピストン3つだぞ〜)





妹が帰ってきたので、



トランペット〜の話をしたら、



「あー、アレあげるよ」と。



なので、遠慮せずに貰ってきたウインク



妹はヤマハのシステム講師です。





ウチにはにぎにぎ卵はあるのだけど、



(これは介護リハビリ用のもの)



指を鍛えるアイテム、興味はあったけど



正直、意味ないよなぁ〜と思っていて。



だって、使い方を誤ると変なクセつくし。



でも。



こういうのがあると



『ピアノ教室でございます』



って感じになるよね照れ





早速レッスンで使ってみますルンルン




生徒のレッスンテキスト。



いろいろ気を遣います。



特に、お友達同士。



“あの子には負けなくない!”



なんて気概のある子ならいいけど、



いまは



『自己肯定感』と『成功体験』



この2つが重視される時代。



お友達同士のトラブルは避けたいので、



テキストラインを変えることもしばしば。



たとえば、おなじ「3巻」でも、



どりーむ、アルフレッド、オルガンピアノで



レベルは全然違うわけで。



そのあたりのトリックは上手く使い分けて



みんなが楽しく自信を持って、



上手になっていってほしいと思います。





ところで。




ピアノの先生や、昔習っていた方。



こういうの覚えてますよね??


全音出版社の楽譜の、色帯‼️



大雑把とはいえ1〜6課程まであり、



1・2課程がオレンジ



3・4課程が黄色



5・6課程が青でしたよね。



これによって自分のレベルも知れたし、



課程が上がると嬉しかった。



いま、コレ無いんですよね。

(ビニールカバーもない)



他者と比べるな、と言っても、



この帯は確かに励みだった。






レベルの考え方は様々だし、



良くない面もあるのかもしれないけど、



こういうわかりやすい帯のような、



これに代わる目安というのがあると、



レッスンの励みになるんじゃないかな??



と思います。