ピアノと茶道の教室Pianitea -6ページ目
ステージを控えた生徒さんのために
お教室にてリハーサル会をしました
いつものお教室だけど椅子を並べて、
ピアノの天蓋を開けるだけで、
ちょっとしたホームコンサートに
今回はステージ出演者は少ないため、
ステージには出ない生徒さんにも来てもらい、
ちょっと盛り上げてもらいました
生徒さん5名、保護者さん4名、そして私。
コロナ禍なので、10人が精一杯ですもんね。
ステージに出る予定の生徒さんの時には、
譜面台も撤去です。
景色が違うので、慣れてもらわないと。
たとえいつものお教室でも天蓋を開けて、
譜面台まで無くすと、全然音が違います。
自分の音にビックリする生徒さん
でも、それで動じないでちょうだい
生徒さんの演奏はすぐに終わってしまうので…
仕方なく私も演奏します。
今回はハイドンのソナタ ハ長調と、
ドビュッシーの月の光。
ハイドンのソナタは、私が小学5年生の時、
この曲を弾いているお友達がいて、
私も弾きたくて耳コピしていた曲。
(子供の頃から耳コピ派
)
このリハーサルのメインは5年生だったので、
なにか響いてくれるといいなぁ〜と。
(別次元、って顔してたけど…
)
それと、ちょっとお遊びしようと思い、
即興演奏も2題、やってみました。
これは慣れと知識があれば難しくないけど、
ただピアノを習っているだけでは
知らない=試してみないから、出来ない。
だから、みんなもっと
鍵盤で遊んでもらいたいなぁ、と思います
使ったテキストは、こちら。
練習したくない子にも使える
(でも練習して欲しいな…泣)
先日のレッスンにて。
生徒さんのママさんから
日頃の練習状況などを書いた
お手紙をもらいました。
ただの連絡ではなく、
「頑張りましたが上手くいきません」
みたいな、ご心配の内容だったため、
お返事を書こうと思ったわけです。
普段のレッスンで、
連絡帳を活用している先生おられますよね。
連絡帳をお使いの先生は、
どのタイミングで書いていらっしゃいますか?
生徒をボ〜ッと待たせるわけにもいかず、
じゃ、弾いてごらん?と弾かせ、
よし、とりあえず!と思って、
“ご連絡ありがとうございます”
から書き始めたものの、
筆が止まります。
だって、生徒の演奏を聴かなきゃだし、
カウント取ってあげなきゃだし、
書く内容を考えなきゃだし…





全然書けない。
しかも私、文字に自信がないので、
悪筆かつ間違える。
はぁ…
生徒さん、すごく良くなっていました
それはとても嬉しい
だから、
“頑張りましたね”って伝えたいのに、
文字はへなちょこ、悲しみ…

はぁ…
生徒の演奏、
弾き方がある程度安定している生徒なら、
見なくても、聴くだけでわかります。
指遣いの間違いだって、
聴くだけでわかりますよね。
だから、聴きながら次の譜面を探したり、
そういうのは平気なんだけど。
普段から連絡帳を書いている先生は、
どのタイミングで、どのくらいの分量を
書いていらっしゃるのでしょう??
『慣れ』なんでしょうか??
とはいえ。
お手紙をくださるほどママが頑張って、
ママの頑張りにきちんと応えるように
生徒さんの理解も感じられたので、
良いレッスンでした
合格したら、貼るシール。
私の妹も講師なので、
たまに妹からも貰うけど、
手持ちのシールが少なくなってきたので
(正確には細かいシールがなくなり)
(大物シールばかりになってきたので)
コストコにてシールを購入しました
ミセス・グロスマンのシールセット
めちゃくちゃたくさん入ってる
今回無くなったシールも、
実は同じくコストコで買ったもの。
はて、何年前に買ったっけ
というくらい、沢山です。
全25シート、ロール状に巻かれていて、
そのままではちょっと使いにくいので、
全部半分に切りました。
こんなにたくさん
あと5年は買わずに済みそうです
東京・日比谷の日生劇場へ、
ミュージカルを見に行きました
トニー賞受賞のブロードウェイミュージカル
『ニュージーズ』です!
主演はジャニーズの京本大我さん。
昨年、無念の中止からこぎつけた上演。
もちろん満席でした!
当日券の発売を待つ人も多数。
私は、メッダのファンクラブ枠で入手。
ありがとうメッダ
物語の主人公は、新聞販売の少年たち。
激しいダンスも見応えがあったし、
京本くんはじめ、みなさん歌が上手い
もちろん、メッダ最高


なんてカッコいいの


千秋楽ちかくの日程で、
もう一度観劇に行く予定。
ハイレベルな歌とダンスと、
メッダの美脚を見に行きます
少し前の、思い出記録。
我が師・今藤政太郎先生のイベント
「ぼくが いただいた たからもの」
こちらを鑑賞してきました。
先生から直接お電話をいただき、
ずっと楽しみにしていました。
超久しぶりの、国立劇場‼️
先生は、もう演奏家としては
現役を引退していらっしゃるので、
舞台上ではお話のみでしたが、
楽しい思い出話と、
貴重な映像を堪能しました。
ところで、
国立劇場に行くのは何年ぶり??
先生からのお電話で、
「伝統芸能情報館でやるんだ」
とは伺ったけれど、
果たしてソコに建物があったかな??
もう全然記憶になく…
調べたら、2003年開館とか。
息子が生まれた年だ〜
記憶にないハズだ
次回もイベントがあれば、
また伺いたいと思います
お稽古も、復帰したいなぁ〜