ピアノと茶道の教室Pianitea

ピアノと茶道の教室Pianitea

東京の西の方で、お子様連れOKのピアノ&茶道教室を開いています。
https://pianitea.amebaownd.com/
2016年、日々のお稽古&レッスン日記にシフトして、ブログを再開しました。
たまに趣味も顔を出します(^^)/

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少人数の当教室。



生徒さんファーストなので、



“その日はダメ”“出たくない”



という生徒さんには、強制しません。



そうなると発表会を計画しても、



出演者が5〜6人になってしまうので…



もっと気軽に低価格で、ステージ経験を!



ということで、PTNAピアノステップを



発表会に代わる場として利用しています。



エントリー制の発表会、という感じですね。



案の定、学校行事や模試があるなど、



参加日が5月と6月に分かれてしまいました。



やっぱり、STEPはありがたいです!



さて。



いつものように、お教室でリハーサル会。




この日はお天気が悪かったんですよ。



5月なので涼しかったですけど。



もちろん、6月本番の前にもやりましたよ。



そして本番。






生徒さんの演奏…



正直なところ、甘かった‼️



この練習ペースじゃ間に合わないよ?



本番まであ2週間しかないよ?



この♭は何週間も注意してるよ?



この8小節が弾き切れないと完成しないよ?



などなど…



生徒さんも親御さんも、意識が甘かった。



お陰で、5月STEPでは厳しい評価でした。



(6月は、優しい先生だったかな)



とはいえ、これをキッカケに



すこし弛んだ意識を引き締めて、



次回に繋げて欲しいと思います。



そしてステップ1番の励みは継続表彰!



5回表彰をいただきました。



5回、10回と挑戦して、



励みにして貰いたいと思います。



次は秋のステップ。



今回モヤモヤが残る演奏だった人は



ぜひ次も挑戦を!












子供の学校にて



保護者交流が目的のコーラス部があり、



活動しています。



2020年、2021年とコロナ禍で



活動が制限されていましたが、



2022年から再開。



でも練習機会や練習時間など



大幅に縮小せざるを得なく、



練習不足の不安を軽減するために



パート練習YouTube動画を作成しました。



楽譜作成ソフトで楽譜を書き、



そのデモ演奏を動画に撮り、



YouTubeにアップ。


これがなかなか好評で、



褒められると嬉しくなり、



演奏予定の5曲ぜんぶ入力。



そのうち打ち込む速度も速くなり、



自分のスキルアップに繋がって一石二鳥!



私自身は新曲視唱が得意なのですが、



譜面読めなくたって歌いたい!って人が



増えてくれると活気が出ますし、



なにより歌って、そういうモノですよね。



楽しんで歌っているママたちといると、



元気をもらえます😃







使っているテキストの課題に



『きよしこの夜』があります。



有名な曲だし、弾けたら嬉しいだろうし、



レッスンにあまり疑問を持ってなかった。



のですが…



調や伴奏を変えて



『きよしこの夜』4回目の生徒さん、



あまりにも弾けない。



せめてメロディはしっかり弾こうよ、



歌えるでしょ?って言ったら



「え、歌えない」と。



もう、椅子からずり落ちそうです。



歌わせてみたら、ホントに歌えず。



たしかに、最近では



流行りの曲は短いスパンで出ては消え、



いわゆる童謡を歌わない幼稚園も多いし、



コロナもあって歌唱の機会は減ったけど。



私は『きよしこの夜』を



小2の時に学校で歌ったの覚えてるのに。



今どきは、そんな事もないんだぁ〜と、



衝撃と危機感を覚えたわけです。



ということで、



『讃美歌』を出してきました。



109番が、『きよしこの夜』です。



とくに音高音大進学を目指す生徒にとって、



今後の音楽家人生で



いずれは関わるものになるし。



この98番なんて、



この曲、最も美しいと思う。だって、



メンデルスゾーンだよ!



30番は、無言歌集の『なぐさめ』です。



中学生以上の生徒には、



教養として、コピーして渡したいと思います。



ちなみに、私自身クリスチャンではなく、



そういった教えの学校に通ったことも、



家族がそんな教育を受けた訳でもないですが、



これは私の大事なテキストです。



表紙、どこ行った笑笑



入試では四声体の初見演奏があるので、



初見が不得手な私はコレを弾きまくり、



なんとか突破した、という思い出。



その後、卒業間近から10年勤めた



挙式聖歌隊と奏楽(オルガン)でも、



ずっと役に立っていた本。



ピアノ、クラシック音楽とキリスト教は



切っても切れない関係。



ピアノが好きで続けるならば、



いずれはキリスト教を知る時が来るはず。



その時に、



知識として役立つ一冊だと思います。





パソコンの楽譜作成ソフトで、



ソルフェージュ教材を作ってます。



市販の教材の方がいいかもしれないですが、



今の生徒さん自身の苦手ポイントを



強化できるように作ってます。



いま、レッスンしているAちゃんは、



楽典はなかなか理解しています。



でも視唱や聴音になると、



4度以上の跳躍が曖昧になってしまう。



そもそもバイオリン専攻の生徒さんなので、



鍵盤概念での「開き」がイマイチ。



わかっちゃいるけど…って感じ。



バイオリンだと、同じ場所を押さえても



弦を変えれば5度開いてしまうから、



運動距離と音程距離が比例しないのね。



なので、



視唱の課題はメロディックでありながらも



4度/5度/7度の跳躍が、上行系も下行形も



含まれるように作ってます。



音程は難しくても、メロディックなら



ある程度の予想は付くと思う。



市販の視唱・聴音課題だと、



「そんなメロディあり得ないでしょ〜物申す



っていうのが多いから、難しいのよね。



だから、



まずはメロディラインに助けてもらい、



感覚的な音程感を身につけて貰いたい。



そして、この課題にはリズムもつける。



リズムは歌いながらクラップするんだけど、



このメロディにそぐわないリズム!



だって、なんとなく打ててしまっては



全く意味ないからね。



とにかく集中して、先々を見る。



初見演奏にも通じるかな?と思う。



今はとりあえずト音記号だけど、



バイオリン専攻なのでヘ音記号に弱い。



だから次はヘ音記号の視唱課題にして、



その次はハ音記号も作るつもり。



ビオラを任されるかも知れないしね。



パソコンで作ると、ト音記号で作っても、



音部記号をハ音記号に変えれば一発変換!



そして演奏再生させれば、



臨時記号の間違いにもすぐに気付ける。



毎日ちょっとずつ課題を作って、



入試までのあと1年を頑張りたいですウインク










転んで怪我をしてしまった生徒さん。



運悪く、左手小指の骨折えーん



ウチの子たちも骨折してますが、



成長期なんで治りは早いでしょう。



とはいえ、レッスンどうするか?



とママさんからご相談。



片手でも出来るレッスンはありますよ〜



とお返事したら、



片手でも行きたいと言ってます!と。



まあ嬉しいラブ



正直あまり熱心とはいえず、



進度ものんびりな生徒さんですが、



最近すごく成長していることもあり、



ソルフェージュとテクニックを中心に



レッスンを続けることになりました。



テクニックの方は



ル・クーペのラジリテ1番を。



コレ、やっぱり速弾きできると



カッコいいのよね〜ニヤリ



そしてソルフェージュは、



とりあえず『聴奏』から。



まずはハ長調、と思ったけど、



手元にあった例題集にハ長調が無くて。



まぁいいや、ト長調ね〜ニ短調ね〜



とメロディ聴奏をしてみたのですが、



うん、意外と正解率高いじゃないニコニコ



主音から始まっていないメロディも、



特に困ることなく聴き取れているびっくりマーク



これは…もしや…はてなマーク



試しにメロディではなく、



テキトーに1音弾いてみて、音当て。



なんと正解率100%びっくり



あんまり練習しないし、



器用なタチでもないし、



高学年になってやっとこブルグ。



だけど、いつの間にか身につけた



ルンルン絶対音感ルンルン



素晴らしいねキラキラ



絶対音感、なんの役に立つのか



正直、意味がないとも言えるけど、



幼少期にしか身につかないと



世間一般では言われています。



だからきっと、



そんな自分を知ると、世界は広がる爆笑



そう思います。



来週からのレッスン、



また楽しみになりました飛び出すハート