ピア 人工関節と難病と猫と

ピア 人工関節と難病と猫と

・・・
人工関節の脚、肝臓の難病、慢性疼痛と闘っています。
時々は愛猫のことも。 コロナ自粛中、読書や映画鑑賞、
趣味の記事も書きます。

すべての命は

幸せになるために生まれてきたんだよ


統一教会の犯罪性は、ある程度の年齢の人はみな知っている
 

勝共連合=統一教会、しかしいつのまにか名前を変え、正体を隠しているのは知らなかった



夕べTVで元信者の女性のインタビューを聞いた
 

 

病気の子供さんのことを、

「20歳まで生きない」と言われたそうだ
 

信仰や献金で命が助かったり、病気が治るはずがないことは冷静に考えれば当たり前のことだが、

そう脅されれば、親にすればすがらずにいられないだろう

献金するお金が無くなると、母親の生活費まで騙し取れ、と迫られたそうだ

 

そんなことまではできない、と脱会したそうだが

 


苦しんでいる人の足元を見るこの卑劣さ残酷さ、

なんということ…!




こんな組織と政権与党は持ちつ持たれつの関係だった
選挙協力と引き換えに、組織を守ってもらう目的だろう

議員個人の問題だとうそぶいているが、票の割り振りまでしていたという事実、党を挙げての癒着なのは誰でもわかる

そんな詭弁に国民は騙されるのだろうか
舐められ切ってる

 

少なくとも民主国家では、政治は政党や政治家のためにあるのではなく、国民の幸せのためにあるはず

 



女性の痛切な涙声を聞いて、怒りが抑えられない
この国の将来に希望が持てない思いだ

 

 

 


先日のこと…

うちの野の花(猫、11歳のオンナノコ)

トイレを出たり入ったりしている

砂をかけないので、おしっこが出ていないのだ

ヤダ!
おしっこが出ないと、命にかかわる!


あわてていつもの動物病院に電話したら、間の悪いことに休み



以前便秘でかけこんだ、年中無休の病院へ車を走らせた
うちから市内をを横断するくらい、50分くらいかかる


そしたら運転中に、いつもの病院から

「電話をもらったようですが…」
と折り返しがあった

休みのところ申し訳なかったが

「そちらで診てくれますか?!」
「今から行っていいですか?!」


と何度も聞くが

どうも反応の薄い獣医さんで
「どれくらいの緊急ですか~?スタッフがいないし…」

ナンタラ言うので、

「もういいです!別のところへ急いでいくところなので!むかっ

ちょっと逆切れしちゃったよ、もう行けないかもアセアセ




レントゲンとエコーをとって、血液検査をしたが
悪いところはなさそうだ、ということで
抗生剤と痛み止めを注射、飲み薬を出してもらった



で、後日おしっこを持ってきてほしいといわれた

野の花、ふちに腰掛け、前を向いておしっこするので、
とれるかな~

 

 

シートを裏返せばいいんですよ、と言われたが集められるかな


で、思いついた!

これをシートの上において、ここに溜め、スポイトで吸う




これ、ほっともっとで買ったサラダの容器のふた


大量にきれいなおしっこ(?)がとれた

我ながら天才だわ~と思った次第(笑)


おしっこ収集に苦労している猫飼いの皆さん、ぜひ参考にしてください!

ただし、いつも同じ場所にするからできることですが




おしっこには菌も石もなくて、たぶんストレスによる膀胱炎という診断だった

そう、その数日前にワクチンに行ったのよね~
大鳴きに鳴いて、緊張と恐怖のあまり嘔吐までした野の花

 

かわいそうなことしちゃった
もう、猫のワクチンは打たないことにした
(私は4回目を打ってきたケド)



動物病院、丁寧に調べてもらったが、診察料のお高いこと!
我々夫婦の1か月の食費(粗食ですが)に近い

早速通院の保証もあるペット保険を検討する母でした




 



年一回届く佐〇大学医学部からの股関節だより



 

 

私が手術したころは、人工股関節の話題だけだったが、ここ数年は膝関節や脊椎の医師の投稿も多い



脊椎の先生が、幸せホルモンの話を紹介していた


幸せを感じる脳ホルモンは3種類あって
 

セロトニン(心と体の健康)
オキシトシン(つながり・愛)
ドーパミン(成功・お金)




1.セロトニン的幸福は、心と体が健康で、晴天や緑を見ると感じる心地よさ

2.オキシトシン的幸福は、家族や友人、ペットに感じる愛がもたらす幸せ

3.ドーパミン的幸福は、お金をゲットしたり、仕事の成功などで感じる幸福



1と2は持続するが
3は持続しないのだそうだ


確かに3は短い間の喜びかもしれない
もっとお金を稼ごうと思ったり、もっともっと、と欲が出そう


 

筆者は、睡眠時間を削り心や体を病み、家族との時間を削り家庭崩壊する医師もたくさん見てきたという

それは長続きしないドーパミン的幸福を求めて、セロトニン的幸福、オキシトシン的幸福を犠牲にしていないか


なるほど、と思った記事だった



私は、1.はないし(病気だらけ)

もちろん3.もない(年金生活者だもの)

あるのは、2.がわずかにあるかな


これです

↓↓





 



我が家の2猫、年一回のワクチンを打ちに行ってきた


キャリーを押し入れから出しただけで、

風太、ハッとして即逃亡!

ベッドの下の、私がギリギリ手が届かないところでうずまる



一年前だよ、これ見たの



 

それもこのキャリーは野の花用なのに

風太、なんて、頭がいいんだろう~
 

子供がテストで100点取ってきた時のような誇らしさも交じりつつ、がんばって何とか引っ張り出した



あきらめの表情






ドアから一歩出ただけで、大声で鳴く
近所から苦情が出そうだ

車の中で二匹とも 叫びまくって
野の花はついに嘔吐だ


病院の中でも響き渡る大声で、本当に恥ずかしかった


ほかの猫さんたちは、みんなおとなしくキャリーバッグに入っている
時々聞こえる鳴き声もミャア…ぐらいなのに

なぜうちの子たちワオ~ンワオ~ンと鳴くのか

 

 

獣医さんに、

 

外出に慣れさせることはできるか? 

と相談したが

慣れる猫はまずいないと…



初老にさしかかった(11歳)猫たち
これから病気も出るし病院通いが必須になる

でもこんなにストレスならどうしよう…迷うわ…



自分の老後(もう老後か)もおぼつかないのに
猫の老後も、心配だ




例によって悪魔のような顔で怒る野の花


こんな顔しても、もうおかあちゃんは平気だものね~(泣)







 

 


もう年齢相応の白内障はあるといわれていたが、最近特に視野がかすむようになってきた


見にくいだけで痛くもないから、まあいいか、とも思ったけれど、目って大事


見づらいだけでもこんなにストレスなのに、これ以上目がダメになったら、それはそれは不自由なはず



老化は否応なしに進むし、そろそろ手術かな、と思って眼科へ





最初に視力検査、私は負けず嫌いなのか?、はっきり見えないけれど、なんとか答えたくなるのよ

で、勘で答えるとだいたい当たっている(笑)

見えないのに見えたことになってるけれど
それでいいのかな?




白内障の検査では、去年より少し進んでいたが、医者は手術を勧めない

「白内障手術は、老眼を固定するだけで、今より不自由に感じると思います。調節機能もまだあるし、メガネで見えるなら、様子見で」


そうなの?

手術した人たち、だいたいの人は、はっきり見えるようになった、っていうけど?




ということで目薬がこんなにたくさん出ました




白内障、疲れ目、ドライアイ用



歯の悩み、目の悩み、足腰も問題ありで、順調に老いている

でも、みんな程度の差はありこそすれ、通る道程よね…
せめて気持ちだけは元気でいなくちゃ!