ChatGPTに、スマホの自撮り写真を
「美人にして!」と頼んだら

面影がない…
アイコンにしようと
「イラストふうに」

「こんなに若くないです…」
そしたら、こんなふうに!

これが一番近いかな(笑)
同じ写真からなのに
後ろの時計の文字盤をよく見ると、メチャクチャだ
ちょっと気味が悪い
AI、やっぱりホラー
すべての命は
幸せになるために生まれてきたんだよ
昨日のこと、風太がお尻をしきりに舐める
赤くて、ちょっと腫れてるみたい
肛門腺を診てもらおうと
夜、ネットから病院を予約した
そしたら今朝、ののか、嘔吐!
そういえばここしばらく食欲なくて元気がなかった
風太で予約したけど
急遽ののかを連れて行った
えこひいきじゃないよ
弱い子を優先するのはしかたない
最近は私が病院へ行って薬をもらってくるだけだから
ののか、久しぶりの病院行きで
ドアを一歩出た途端、大鳴きだ
もう、殺されそうな鳴き方
鳴きすぎて泡を吹く
点滴、吐き気止め注射、食欲増進塗り薬
体重が4キロと、前回より150グラム増えていて
「おかあさん(私)の愛情ですね」と先生
悪いけど私もそう思うわ!
せっせと病院へ通って
抗生剤、ステロイド、抗がん剤、いろいろやって
副作用で苦しい思いをさせた
(私のお財布も、苦しかった)
めったに病院へ行かない今の方が落ち着いているって
動物病院もどうなんだろう? と思う
(飼い主は病院漬け、薬漬けですが)
病院行ったのに、家に帰ってやっぱり吐くののちゃん
ぐったり廊下に横たわる
あとはののかの生命力にかけるしかない
昨夜ガラスに張り付いていたヤモリの赤ちゃん
2.5センチぐらい、指がカワイイ
健診結果は2,3週後に届くはずが
私だけ1か月過ぎても届かなかった
これは何か問題があったのかな
と思っていたら、やっぱりそうだった
心電図
「中程度のST低下 T波異常
(側壁心筋虚血の疑い)
精密検査または治療が必要です」
肺がん検診
「要精密検査」…とあるだけ
分厚い紹介状の封書が入っていた
ヒョエ~ッ!
心臓病と肺がんのダブル?
精密検査は健診の病院とは別の病院へ行ってきた
循環器内科で心臓エコー
「弁が緩んで血液が逆流しているが
『お年』を考えるとありがち
症状が出たらまた考えましょう」
呼吸器内科で肺のCT
「あまり悪いものは見えないが
放射線科の先生に詳しく見てもらいます
問題あるようなら、連絡します」
放射線科からは今の所連絡ないけれど
はっきりしたわけじゃないのでなんだか不安
それよりも何よりも
今はこれ👇 がショックで~

👆健診結果を見た呼吸器の先生のメモ書き
内科の先生がレントゲン写真を見て
ひとこと書きたくなったほどだから
かなりひどいのだと思う
最近、歩きにくさや背中や腰の痛だるさを感じていたから
やっぱりな~と思った
エプロンやTシャツも、着ていてだんだん曲がってくるくらい
側弯って手術以外に打つ手がないのよね
その手術でよくなった人って、聞いたことないし
あと20年、余生があるとしたら
無事に過ごせるだろうか…
次々襲ってくる不調に、心折れてます
でも、子供のころからの病歴、治療歴を考えると
弱く生まれついてしまった私だから
70歳まで生きれば、もう十分頑張ったのかもしれない
今日も今日とて癒しを求めて
15歳病気持ちの猫の、極小ゴロゴロ音を聞く日々
少し前に話題になっていたドキュメンタリー映画
その映画の作られた経緯を、当事者が手記にして出版した

医師免許を持つエリート研究者を両親に持つ著者
医学部へ通う姉が、統合失調症を発症する
だが両親はその事実を認めず、治療を受けさせない
著者がどんなに説得しようとも、「病気ではない」と姉の病気を隠そうとする
姉の病気がしだいに重くなって、手に負えなくなると
家に南京錠をかけてまで、監禁する
弟である著者は様々な手を尽くして
とうとう精神病院に入院させるのだが
初めて姉の異常に気づいてからなんと25年経っていた
映画を学んでいた弟は
そこまでの月日をホームビデオとして撮影していた
いつか姉を専門医にみせる時が来れば役に立つだろうと
この両親がしたことは
体面を守る保身か
精神障害へ差別感情か
エリート一家の傲慢か
あるいは娘への愛なのか
これも家族のあり方の一つであるけれど
弟が自分の人生を悩みながらも
家族を最後まで見捨てなかったことに救いがあると思った
姉は、最終的には肺がんで若くして死ぬのだけれど
実は今、私自身も肺がんかも、という事態になっていて
これから精密検査を受けることになっている…
だから読んでいてハッとした
最近、こんなふうに考えていることやおきていることに、符合する出来事が時々ある
予知能力? それともやっぱり終末が近い?
*「要支援1」で今月からデイケアに通うことになりました
契約したデイケアは短時間リハ、とかパワーリハとかいうらしい
普通なら5分くらいの歩いていける距離だが
私は歩く自信がないのでお迎えが来る
ご近所をぐるぐる回って順々に6人ぐらいを拾って
徒歩5分のところ15分かけて到着
こういうところって、人間関係が難しいと聞く
老人ばかり、偏屈な人、難しい人もきっといると思う
イジメられないよう、今日はおとなしく、控えめにしていよう
口数少なめに…と思ったけれど
やっぱりそうはいかないのが私だ
前に座ったおばあさんが
「エアコンが寒い」というので
私が着ていたパーカーを脱いで貸した
隣の席の女性が
「リジョウキンが悪い、と言われた」
と周りに話していたので
梨状筋ストレッチのやり方を教えた
「人工関節なの?」と聞かれたので
手術の経験を話した
つい、仕切ってしまう性分です
リハビリは全員で準備体操した後
それぞれの状態にあわせたマシンを使う
私はマシンが使えるかどうか知りたいので
一応全部試してみた
基本だという負荷の強さ(おもりの重さ)だ試したが
やっぱり無理だった
開脚はびくともしない
そのあと、理学療法士(PT)が身体を見て、歩き方を見て
いろいろ分析、指摘があった
自分では見えない自分の現実を知ること
こういうのが一番へこむ…
帰り際ひとりのオバサマに
「あなた若いでしょ、何年生まれ?」
「あら私より5歳も若い!今まで私が一番若かったのに~」
こういうところで若いのは複雑
やっぱり悲しいことよね…