ゆうべは霧の夜だった
名古屋で霧なんか見るのは初めて
といっても霧なんかめったに見たことないけど
運転免許を取って初めて一人で箱根を走った時以来かな
(半世紀以上前だわ)
あの時は、前が全然見えなくて、怖かった…
最近の愛猫ののか
持ち直している
年末年始にかけて
抗生剤やステロイドでひどい下痢をし
抗がん剤で何も食べなくなった
同じころ、母の骨折やそのあとの永眠
私はいっぱいいっぱいだった
ののかはもう自然に任せようと
いやがる強制給餌もやめた
そしたら自分で食べるようになった
初めのころは、上手に食べられなかったが
最近はけっこう食べる(通常の半分ぐらい)
でも体重はもどらなくて
やっぱり腸が悪いんだな、と思う
なんとか生きて行けるだけの栄養が取れて
あとは本人が快適であればいい
遅かれ早かれ、衰弱して命を終えるのだから
治療で苦しませたから
もう病院も連れて行かず
吐き気止めと便秘薬だけを買って毎日飲ませている
時々気持ち悪そうにしているからハラハラするが
悪い時は声も出せなかったのに
毎朝5時から猫部屋(リビング)で大声で鳴いて私を呼ぶ

私が寝室から出ると、ドアのガラスに伸びあがって「あけて」と催促する
そしてののかを撫でながら、おなかに耳を当てて
ゴロゴロ音を聞くのが私の楽しみ
(耳を当てなきゃわからないいほど小さい)
ダンナは
「ののかを甘やかせすぎ!」
と怒るけれど
猫は甘やかしてなんぼ、じゃない?
来週はののか、風太の誕生日(獣医推定)
それまで生きてくれそう
感謝!
今朝のののか

ついでに風太









