アルテス教則本 第5課アルテス教則本のYouTubeレッスンの第5課ですhttps://youtu.be/WgAtKVGTwwk第5は低音域の音の練習になっていきます低音の【ド】の音は、【ミ】と前後する時は右手の小指をスライドさせます。小指を上げてから押さえ直そうとすると、違う音が入ることがありますので、なるべく指を押さえつけないように軽く滑らせて吹きましょう指に力を入れないようにするには、楽器の支えが安定することが大事です『3点支持』左手の人差し指の付け根、右手の親指、口元、の3箇所で、安定するようにしましょうヴァリエーション1 に crescendo を書き込みました。低い【ド】の音の発音の裏技の説明です低い音はタンギングは強すぎると出にくいことがありますので、【ド】の指をしておいて、舌でタンギングする代わりに左手の薬指などを『ポン』と軽くキィを叩いてやるのです。8番も crescendo(< だんだん大きく) と diminuendo(> だんだん小さく)を書き込みましたこれ以外にも < や > を付けることができる場所がありますので、吹きながら見つけてみてくださいラナンキュラス花丸です