アルテスフルート教則本のYouTubeレッスン、やっと第1巻の最終回をアップしましたキラキラ

 

 

今回は音階練習もGes-durで調号に♭が6つとか、とんでもないところまで進みました音符
 
でもgesはfisと同じ音なので、すでに前回吹いています。
そう考えると、他のCes-durなどもH-durとしてすでにやっているので、今回は復習と考えて頂いて大丈夫なのです🙆‍♀️
とにかく誰しも慣れていないことには自信が持てないものです。
なるべくこれまでにやってきたことを応用しながら慣れて、調号が多いことに『免疫』『抗体』をつけていきましょうラブラブ
 
音階の仕組み、「全音」「半音」と言っていた件はこちらを参考にしてみて下さいひらめき電球
ガリボルディのミニョンエチュードも20番のラストなので、これまでの知識を活かして、自分なりに音楽的に演奏していけるようになって頂けていたら嬉しいです音譜
主旋律を意識すること、
フレーズがどのように進行しているか、
それを音にできるようにアンブシュアや息の使い方を気をつける…などなど。
文字にしてしまうとお勉強みたいで固いですねぼけー
堅苦しく思わないでもらえたら嬉しいですが、マイペースで練習されている方は、誰かに聞いてもらうつもりで最後までつっかえずに心を込めて歌いながら吹くことができたら、今の段階ではほぼ合格としていいのではないでしょうかキラキラ
 
とにかくフルートを吹きたいと思って始めたフルートが、行き詰まって『やーめた』にならずに、始めた時のワクワクを時々思い出しながら継続してもらえたら、それなりに上達していると思いますドキドキ
 
さて、このアルテス教則本のYouTubeレッスンは、コロナで部活動などができなくなってしまった生徒さんたちが独習するのの手助けになればと始めましたキラキラ
たくさんの方に見ていただき、本当にありがとうございますラブラブ
アップした後に、実際に生徒さんがレッスンに持って来られて、こういうことも触れておいたらよかったな、とか後から色々思うこともありましたが、それは一人一人違うものですので、機会がありましたらレッスンも受けてみられるのも良いと思います音譜
皆さまがそれぞれにフルートを楽しく吹いて頂けたら本望ですラブラブ
 
 
 
さて、ここからはレッスンに関係ない編集後記です。
前回のvol.33から今回までずいぶん間が開いてしまいましたが、実は3回撮り直していたのです😅
1回目の緊急事態宣言の時に演奏機会が全て中止や延期になってしまい、YouTubeの動画を勢いで取り続けましたが、1巻をあと1回を残すところで、コロナ疲れやら色々とガックリと落ち込んでしまい、なんと実は、毎日練習は欠かさずやっていたにも関わらず、しばらくどんな風に吹いていたのかわからなくなってしまっていたのでしたあせる
それからはアレクサンダーテクニークの先生のレッスンを受けたり、奏法を色々と見直すきっかけになりました。
そしてモチベーション、心身の健康が何よりも大事ということを身を以て知りました。
そうこうしているうちに、オーケストラのコンサートも再開し、フランクとプロコフィエフのコンサートをやったりしているうちに、ようやく自分を取り戻してきたように思います。
やっぱり演奏することは楽しいですラブラブ
人と会って話をしたり、一緒に演奏するのは本当に嬉しいことです音譜
 
アルテスの動画を1回目に撮った時は、編集してみて、ものすごく自分が暗かったのですあせる
これでは楽しい雰囲気が出ない、としてボツにして、
次はマイクを新しく新調したので使ってみたら、ノイズがいっぱい入っていたのでボツ、
3回目はもう忙しくなってしまい、パソコンも新調したのにソフトをうまくインストールできず等々、色々なつまづきがあって、すっかり遅くなってしまいました。
本当にこのコロナ期にいろいろな心の状態を体験したように思います。
でもやっぱり自分にはフルートがあって本当に良かったと思えますドキドキ
いいことも、苦労したことも、糧にしながら精進していきたいと思います。
またマイペースで動画も作っていきたいと思いますので、お付き合いいただけましたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたしますニコ