現在の高齢者は交通機関もあまり便利でなく
歩いたり、自転車だったり、植木を刈り・草引きをし・自家菜園をして暮らした世代
足腰が比較的(都会以外の方は)丈夫だと思います。
以前紹介しました、99歳のおばあちゃま、かがんで草引きをして
畳みにお布団で寝ておられましたね
今40歳~60歳世代は、まだ一軒家嗜好の方が多く、脱バリアフリーで暮らして
いますが昨今のマンションブーム
分る気はします。セキュリティ面や仕事場まで近い場所で暮らし、定年後田舎へ
(それ逆ですから 若い内は田舎で暮らし、高齢になったら病院前のマンションが理想)
洋式トイレ・ベッド・テーブル・椅子・エレベーター・エスカレーターの生活の
30代前後以下の方々はどんどん歩けなくなる年齢が早くなり、寿命も短く
なっていきそうに思います。
子育ては土のある場所で、マンションでなく一軒家で
ぜひ暮らして欲しいです。
無駄に長生きしたいと思いませんが、自分で決められない人生
自分の足で歩けるように
お布団で寝て、探してでも和式トイレを使い、ちゃぶ台で和食を食べる
エレベーターエスカレーターは特別な時を除いて使わず
階段を上がり降りする(私は百貨店でも5階ぐらいまでなら使いません)
自宅でも1Fに居たら2Fのトイレ、2Fに居たら1Fのトイレを使います。
ちょっとした事で自分の身体をダメにしないように
一軒屋 人気が出て欲しいですね~~住宅が高齢化してくるのも止められますし
親と同じ住宅に子供達が移る、これ理想ですよね
在宅でみよ~と言うのであれば昔のように離れのあるような家を建て親と暮らしたら
税金いらない~とか (笑)そのぐらいすれば?とすら思いますね
介護サービスも受けやすいでしょうし、母屋と別だとね