高齢者運転や音楽ですが幼児教育に携わり
教員免許を持っているので、小学生や中学生と携わってきて

(教員にはなりませんでしたが)

最近は親の事でこの9年、振り回されて思う事

20歳~65歳 大きな病気等無ければ、平穏に暮らせる年代ではないかと思います。
男性はその間、働くという事ですし
女性は25~30歳で結婚したとして26歳から46~50歳ぐらいまで子育て、

子供を成人まで責任を持つ事があり、パートや仕事をしながら家事をして
気付いたら50歳は過ぎて、今度は介護や孫育てが始まる年齢

ぼけっと考えていましたら、こんな図(うまく描けませんが)

こういう図式が浮かびました。
20歳ぐらいまでは、1年1年の成長の幅が大きく、左の端へ行く程、手がかかり
自立していない。
反対に高齢になると、同じように、1年の幅が広くなってきて(長さではなく、衰える幅)
、1年1年衰えて行きます
右の端へ近づくと共に、自立出来なくなってきて、子供の時と同じように、おむつだったり
乳幼児と同じように手が必要になっていく
人間の人生って、上手く左右対称なんだな~と思いました。

真ん中の20~65歳をいかに充実させるか?ですが
今の日本では、男性は家族を養う為にしゃかりきに働き、余暇の利用すら分からない人が多い
連休何もする事が無いから要らないなんて、贅沢なお話です。
女性は母になり、結婚生活や義理両親・親戚とも色々あり、波を乗り越えて
やれやれ子育て終わったと思うと、介護が入り、少しの自分の楽しみを持つ事も無く
人生を終えてしまう方もいらっしゃいます。

なんか、楽しみ方、下手ですよね
海外みたいに1か月のお休みとかあったらどうするのでしょう?
私なんてしたい事が山積みにあるから、1か月もあって、わんこも預かってくれるようでしたら
有意義に過ごすだろうな~と思います。(介護無ければね)

介護側も高齢になっても、日々楽しめて、明日は何しようと過去を振り返らず
自分の為に投資して、出して習う事・サークルに入って勉強する事を夫婦お互いに阻害する事なく

過ごせる国にならなくてはですね~
我が主人をみていても思いますが、仕事は真面目・私がしたい事をダメとは言いませんが
自分はやれゴルフや、慰安会旅行・同窓会・釣り・カニ旅行 等行きます
呑み会も多い時は週3回等あります。

それらは仕事だそうで????
私が半年か1年に1回、夜のコンサート等に出かけようものなら、いつまでも

あの時「遊んだ 遊んできた癖に」と言います
私は1滴も呑みませんから付き合いも悪く、宴会等も年1回ある無し、ほぼ行きません
自分のしたい事を阻害する夫って最低ですよね
遊び歩きたい訳ではありませんが、せめて夫が出かけた回数と同じだけは
私も出かけたい、そう思います。楽器を持ってオープンマイクに行ったり

セミナーに出かけたり、この9年出来なかった事、少しはしたいですね

せめて自立しろ~って思います。(問題は亭主)