「鮨竹」(銀座)へ。
つまみ:平目、蛸、蝦蛄、鰆、牡蠣、塩辛
握り:平目昆布〆、墨烏賊、赤身 、中トロ、小肌、鰤ヅケ、赤貝、〆さば、蛤、車海老、雲丹(紫&バフン)軍艦
〆:玉子つまみ
つまみも握りももう堂々たる安定感。特に嫌みの無い甘味を付けた蝦蛄や、じんわり来る旨味を湛えた鰤のヅケの握りなんかは素晴らしい出来栄え。
この日何人かは外国のお客さんで最近増えてるらしい。でも魚介の名前がズバリ英語に無ければムリに英訳せず、どんどん日本語でネタの名を言っているとの事。似たような魚の英語名で伝えても本来別物な訳で、なるほどと思った。
とにかくカウンターは満員御礼。さらに五月雨式に二回転三回転は当たり前と大繁盛である。
この寿司と接客の心地良さなら当然と言えば当然か。値段も銀座とは思えない程リーズナブルだし。
いや〜、この辺りだけで「しみづ」「太一」「新橋鶴八分店」そしてこの「鮨竹」と、よりどりみどり。やっぱ銀座界隈は凄いや。