ぴーぞうな日々 

ぴーぞうな日々 

もはや還暦というのに、落ち着きも成長もみられません。
猫2匹、息子2匹、実母・・・難あり

いよいよ、我が母の介護時代が到来!

立派なアラカンになりました
魂の夏休みの宿題は、おわるのか?!
宿題なんてものは、さておき
毎日を丁寧に暮らすこと。
毎日いろんなことを面白がってみること。
それをみんなにも面白がってもらえたら
最高です!


土曜日は
デイサービスの日

しかし今日だけは
前から予定していたライブなの

美味しいランチするの





ちょいと遠くまで行くのだ
だから、デイサービスへの見送りもせずに電車に乗る

乗って逃げる
現実から逃げる

幸い、次男がうちにいてくれるみたいだから、最低限のことは見てくれる
それはそれで息子に申し訳ない気持ちになる


でも行くよ!




成人の日
心に決めて 気持ちよく寝坊してたのに
6時半にばーこさんの大声で起こされた

ショボショボと起きてみると
やれ「朝ごはんまだか」だの
やれ「時間がない」だの
何か急いている様子

いや、今日は成人の日だ、旗日🎌だよ
誰も仕事行かないよ、ゆっくりでいいんだよ

そう言っても聞く耳はなく
急いで朝ごはんを出すと
忙しくもぐもぐしていた。

ご飯が終わったら、
ダウンコートを来て、
お気に入りのマフラー巻いて現れた

は?どこ行くの?
と聞けば
「デイサービスでしょ!迎え来ちゃうんだよ!」
とプンプンしている

はあ、だからワタシ、起こされたんだ、と合点が行った

月曜日はデイサービスいれてないからね、迎えはこないよ、といったが

信じてないみたい。

結局は、時間が来て

誰も来ないと納得してから

奥へ引っ込んだ


本当に何かと

ワタシのことは信用していない

お互い様だ!バーロー!

今年はあったかいから
雪の心配はないかも、と
思いながらも冬タイヤに変えてて正解

思いの外積もった

夜更け
雪の景色の空に満月

静かなのに
「しん」と聞こえてきそうな
景色

凍えながら
しばらく見ていました
雪国での暮らしは、相当大変だろうけど
雪景色は美しい

若い頃行ったスキーの思い出も
沸々と蘇る

行動するときには
迷惑でしかない雪だけども
雪景色は本当にきれい

心が
洗われるような雪の満月でした