ぴーぞうな日々 

ぴーぞうな日々 

もはや還暦というのに、落ち着きも成長もみられません。
猫2匹、息子2匹、実母・・・難あり

いよいよ、我が母の介護時代が到来!

立派なアラカンになりました
魂の夏休みの宿題は、おわるのか?!
宿題なんてものは、さておき
毎日を丁寧に暮らすこと。
毎日いろんなことを面白がってみること。
それをみんなにも面白がってもらえたら
最高です!


めんどくさくて

と、厄介扱いされたことが、腹立たしく

言っても無駄なのをわかってながらも

キレてしまった。


ああ、そう。

面倒、アタシだって、めんどくさいよ、お母さんの歯医者、目医者、パーマ屋も、全部!

でも文句言わずにやってんじゃん?

もうやらないよ。めんどくさい!!

今日の歯医者も行かないよ。めんどくさいから。


一気に言った。


母はボソボソと、自分で歩いていくから、とかなんとか言っている。

到底行けない。おそらく道もわからなくなってる。それでも、謝るでもなく、そっぽ向いたまま、不貞腐れている。ま、この人が謝らないのはこれまでもずっとだから、期待すらしてないけど。


ほっておいたら、そのうちコタツで横になり、はぁはぁと苦しいような様子を見せて、「病院、連れて行ってくれ」とかいう。

はぁはぁ、うーん、とか言って。


ワタシ、返事もせずにみていました。

ああ、ケンカ売ってみたものの、不安になって、やっぱり自分では何もできなくて、それでその不安から不調になったのかな、と。

危篤症状みたいにも感じる人がいるかもしれませんが、これは、母の甘えだと、思った。


都合悪くなると具合悪くなるやつ、みたことあるもん。(元夫、すごい熱演する。あげくに救急車呼べ!と怒鳴る。ワタシは冷ややかな目で見てた。)


そのままにしておいて、

時間になって、

ほら、歯医者行くよ,と言ったら起きた。


ワタシには、その手は通じない。

わかりたまへ。母よ。

そして普通に歯医者で診察受けて、帰宅したらおやつ食べてた。お腹すいた!とか言って。


そんな母のほうは、

あまり見ないようにして、仕事に出かけた。


ばー子さんの歯医者の日なので、
午前中は休みいいただいていた。
大雨だし、歯医者までの間に乾燥機にかけて、乾かしたりできるな、ふんふん。

さて、予定のある日は落ち着かないばー子さん。5時起きでスタンバイ。
と、思ったら、すでに電池切れたみたいで、コタツで寝ている。
息子たちが入れ替わりに来て、出勤の支度をするので、正直、コタツで寝てられると邪魔だー。

ベッドで寝てていいよ、ここは狭くて、頭が危ないし。
と、声かけたけど、ぼーっとしてる。
立ち上がり、やにわに引き出し開けて何か探し始めた。

「なに?何見つけてるの?」ーー無言
「なんか探してる?」ーー無言

聞こえてないのか、理解してないのか。
母の手を遮って、「何か探してるの?」と聞いてみるも、無言だ。

なぜ、返事しないの?
聞こえてないの?
と、言ったら

「めんどくさくて」と、答えた。

ばー子さんの耳には
ワタシの質問は届いていたのだ。
しかし、めんどくさいのだそうだ。

一番関わっている身でありながら
「めんどくさい」認定されたことに悲しさと怒りが込み上げた

めんどくさい?アタシが?
じゃあ、もう全部自分でやって!
医者も行かない
ご飯も出さない
自分でやってね?
と言ったら、
「ふん」と、言った。


できるつもりでいるのだ。

医者まで歩いて行くからいい,とか言ってる。

い、そうですか、雨ですね、知りませんよ、と答えた。

土曜日は
デイサービスの日

しかし今日だけは
前から予定していたライブなの

美味しいランチするの





ちょいと遠くまで行くのだ
だから、デイサービスへの見送りもせずに電車に乗る

乗って逃げる
現実から逃げる

幸い、次男がうちにいてくれるみたいだから、最低限のことは見てくれる
それはそれで息子に申し訳ない気持ちになる


でも行くよ!