入院2日目①
- バルーン処置
6:30頃に夫が来て着替え等を持ってきてくれました。死産の場合は立ち会いできないので産まれるまで病室で待っていてくれるそうです。
6:40頃に看護師さんが来て、分娩室に移動。
ここで夫とはお別れです。
明るく頑張れ!とも言えないし、何とも言えない不安げな表情をしてるい夫。自動ドアが閉まるまで手を振ってくれました。
分娩室には全然人がおらず、助産師さん(昨日病室にいらした方とは違う方)に案内されてベッドのある個室に荷物を置いてから分娩台で処置を受けました。
昨日入れたラミナリアを抜いてバルーンを入れてもらいました。変な感覚はありましたが、昨日の2回目のラミナリアの方が痛かったです。
この時点で子宮口は2cm。順調だそうです。
赤ちゃんは昨日の時点では逆子の状態だったのですが、今日のエコーではちゃんと頭が下になっているのが確認できました。出てきやすいように準備できているなんて本当に良い子です。
陣痛誘発剤も投与され、また個室に戻ります。
誘発剤は数時間ごとに投与するけど、今回のでもう赤ちゃん出てくるかもと言われました。
この時点で7:08です。
産んだ記録を残したかったので、スマホのメモに細かく時間を書いていました。
- 待機〜陣痛
とりあえずベッドで横になっていたのですが、左腕に点滴を打ってもらっていたのでそれが抜けたりズレたりしないか気になっていました。
28歳、人生初点滴です。
7:13頃、膣がジワジワして来るのを感じました。
誘発剤が効いてきたのかなと思い、5分くらいで効くのは普通なのか早いのか、私は薬が効く体質なのかそんなことを考えながら夫とLINEのやり取りをしていました。
7:19頃、次はお腹がジワジワして来て、その後一定間隔ごとに痛みが押し寄せてきてこれが陣痛か、これからどれくらい痛くなるんだろうと思っていました。寒気がひどかったので布団をもらいました。
確かに助産師さんが言っていた通り生理痛より痛いくらい、叫ぶほどでは無いしまだ耐えられる痛みでした。
7:55頃、夫のLINEを見ても痛くて返信できないくらいになりました。寝転がるよりも四つん這いの方が楽でした。
この辺りから時間を気にする余裕もなくなってきたので、メモに時間が載っていなかったです。
確かこのあたりでトイレに行きたくなりました。
でもうんちしたい!っていう感覚が赤ちゃんが出る感覚に似てるとも説明されていたので、いやこれどっち!?と思いながらとりあえずトイレへ。
便座に座ったらバルーンが抜けかかっているのにびっくりしてナースコールを押したら昨日の助産師さんがいて、「全部抜けたら押してね〜」と言われました。これで大丈夫なんだ、、と思ってとりあえず安心。
そしてトイレを終えて個室に戻ります。
その数分後、痛いのと何か出そうなのを感じてナースコール。トイレに行った時と違う感覚でした。
そのままバルーンが抜けたので分娩台へ移動しました。