20分ほど待って、呼ばれたので診察室に入りました。
まず、血液検査と胎盤の病理検査の結果について、
結論としては原因不明でした。
胎盤が感染を起こしていた原因は病理検査と私の血液からは特定できず。
甲状腺の数値に異常があったとか、血栓ができていた、あるいはできやすくなっていたなどの異常は見られませんでした。
え、じゃあなんで息子は死んじゃったの??
子宮内胎児死亡の原因は検査をしても分からないことが多いのに、知らずのうちにわかるのではないかと希望を持ってしまっていました。
それだけにショックが大きかったです。
その後エコーを受けました。
その間も何で?どうして?が頭の中をぐるぐる。
エコーの結果、子宮は戻って内膜も厚くなっており経過は良好だそうです。次の妊娠は生理を2~3回見送ってからと言われました。
エコー後は、その他気になることがないか聞かれました。
この日は休職のための診断書を発行してもらいたかったので、その相談をしました。
7月上旬で産休が終わるのですが、その後働ける気がせず、、。
また、職場に妊婦さんがいるので見るのが辛いことを話すと涙がボロボロ出てきてしまいました。
産科では1ヶ月休職の診断書しか出せないので一旦7月末日までで書いてもらいました。もっと長く休む場合は精神科、心療内科に行くしかないと言われました。
あとは杉WCに行くことを話そうと思ったのですが、先生の方から杉WCの話が出て
今回の血液検査は保険適用の範囲内でしか検査できていないので適用外の範囲で検査すれば何か分かるかもしれないこと、
もし治療となればアスピリンやヘパリンを服用することを話してくれました。
もし杉WCで治療してアスピリンなどを服用することになった場合、妊娠後に通う病院に理解を示してもらうことが大事だと思っていたので、不育症について知識のある先生で良かった。
実はこの日の午後に杉WCの「不育症&着床障害学級」を受けに行くつもりだったので、そのことも話して、通う場合紹介状は不要との事でしたが何かあればまた頼るかもしれないと伝えました。
最後に、先生も私より浅い週数だったけど流産したことがあり、戻るのに時間がかかったから私の場合はもっと負担が大きいだろうと。
でもこればかりは時間が解決するのを待つしかないと気遣っていただきました。
経過は良好なので、今後こちらにかかることは無さそうです。お礼を言って診察室を後にしました。
次はまた妊娠して病院に通えたらいいなあ。
でも次の妊娠を考えるにあたって不育症の検査をして、何も異常がないか調べなければなりません。
午後は杉WCの「不育症&着床障害学級」に向かいます。
続きます。

