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杉WCの「不育症&着床障害学級」を受けに新横浜へ向かいます。
自宅から通える範囲のところに不育症専門のクリニックがあってよかった。

既に私は杉先生の著書「不育症&着床障害学級」を読んでいたので、ある程度の知識は頭に入っています。夫もざっくりと内容は把握してくれていました。


久しぶりの外出、退院してから初めて電車に乗りました。私が家に籠っている間にも世の中は動いているんだなーなんて、当たり前のことを考えていました。

ちょっと早めに新横浜に着いて、スタバのバナナアフォガートを飲みました。ずっと飲みたかったので念願です。


その後学級が始まる10分前くらいに杉WCに到着して受付を済ませます。
夫が俺たちしかいなかったらどうしようなんて言っていましたが、待合の椅子が埋まるくらい人がいました。夫婦で来ている人は少数派でした。

時間前に既に人が集まっているとの事で、少し早めにスタート。

内容としては、本のことをざっくり解説してくれている感じで、この内容を先生直々に無料で講義してくれるのはすごいです。私にとってはおさらいですんなり頭に入ってきました。

不育症の研究は若い人たちも入って引き継いでいっていると聞いて安心しました。

終わったあとは質問コーナーが設けられましたが、私はとにかく検査するのみだなと思っていたので特に質問はせず。

1時間ちょっとで終了し、クリニックを後にします。


終わってから夫に「どうだった?」と聞いたら、「検査やってみる価値はあると思う」と言われました。
元々検査する予定ではありましたが、なぜその検査を行うのかなど先生から直接話を聞いたことによってより信頼度が増したようです。

クリニックの雰囲気も良く、何より先生がエビデンスをはっきりとさせて治療を進めてくれそうなので安心です。



後日検査の予約をしました。

予約の返信メールには、学級に参加したことに対するお礼も入っていて気遣いがあり感動しました。


検査は先の日付なので、実施したらまたブログに残そうと思います。