厚田村☆猫家便り -82ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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最近、コメント欄やゲストブックに悪質な書き込み・・

卑猥、猥褻なホームページに誘い込む為の

いうなれば、エロコメ!

最初は、記事を更新すると寸時に入り始めたので

鬱陶しくて更新せずにいたら・・

それでも毎日入る・・

コラッ~!!

いい加減にせい!!

公然猥褻罪で訴えてやる~!!

・・と怒りながらも・・今のところ削除するしかない・・

うらめしや~





同じ被害に会っているブロガーさん情報で、

コメント欄を削除しての新規投稿が有効かも、とのこと。

これでどうだっ!!

まいったか~!!

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今日は朝からお日様サンサンの厚田

白い雪がまばゆく眼に沁み、一方で影はひときわ青く

そして、空と海の藍さと言ったら・・・!!


午後、久しぶりにぶらぶら歩いて散歩に

風無く、めずらしくシャッターを押す指もかじかまず

ふと『早春賦』のメロディーが口をついて出た途端

忘れていたはずの詩さえ、すらすらと蘇えり

気が付けば・・

「春は名のみ」の立春の景色の中で一時間



厳しい寒さを過ごし

春を待ち焦がれる

こんな暮らしも悪くないなぁ~うん!


そんな明るい気持ちにさせてくれた『早春賦』と立春の景色


春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か







写真:2008.2.4  13:00~14:00

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古い物好きな私は、特に古い器が大好き。

時を経て私の元にやって来た器たち。

骨董と言うと高価なイメージが強いけれど、

手に入りやすい、江戸後期から明治にかけての生活骨董の類ばかり。

それでも、どんな陶工が土をこね、

どんな絵付師が筆を持ち、

どんな人たちがどんな所で、何を盛って使ったのだろう・・

眺めたり、手に取ったり、使いながら、空想はどこまでも広がります。

そんな器と一品を今日からこの書庫に。


「お初」の一皿は、『染付け隅切りの角皿』と厚田の初物『ニシンの刺身』



*皿:サイズ7寸角(≒21,5センチ) 
 幕末から明治頃にかけての線描呉須絵伊万里(だと思う)

*一品:海から揚がったばかりのニシンを三枚におろし、皮を引き、隠し包丁で小骨を切り、お刺身に。
 ぷりぷりとして、生臭みも無く美味。
 青シソに針生姜と一緒に巻いていただきました♪