






今日は朝からお日様サンサンの厚田
白い雪がまばゆく眼に沁み、一方で影はひときわ青く
そして、空と海の藍さと言ったら・・・!!
午後、久しぶりにぶらぶら歩いて散歩に
風無く、めずらしくシャッターを押す指もかじかまず
ふと『早春賦』のメロディーが口をついて出た途端
忘れていたはずの詩さえ、すらすらと蘇えり
気が付けば・・
「春は名のみ」の立春の景色の中で一時間
厳しい寒さを過ごし
春を待ち焦がれる
こんな暮らしも悪くないなぁ~うん!
そんな明るい気持ちにさせてくれた『早春賦』と立春の景色
春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず
氷解け去り 葦はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空
春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か
写真:2008.2.4 13:00~14:00