厚田村☆猫家便り -25ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

3月11日の大地震、大津波から・・
 
昨日で丸一週間。
 
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  この時間が
 
  やっとなのか・・
  
  もうなのか・・
 
  でも分るのは
  
  根もなく、頭の先だけの大根が
 
  茎を伸ばし、蕾をつけるほどの
 
  時間だったということ。
 
  植物は春を感じ始めている。
 
  被災地にも、必ず春は来る!
 
  
 
 
そしてこの間、今私に出来ることは緊急募金しかないと・・
 
いくつかの支援団体を通じて義援金を送った。
 
でも、本当に情けないほど小額づつだ。
 
それでも、我家の家計としては限度いっぱいの金額。
 
後は、その時々にちょっぴりの贅沢を止めた分を・・
 
500円、1000円、2000円などと継続募金に回すしかない。
 
とっ、そこで思いだしたのは、 ポイント募金♪
 
 
調べてみると案外たくさんある。
 
ちなみに私はJALマイレージとセゾンで、思いの外まとまった募金が出来た♪
 
案外、みなさんも、知らず知らずに貯まっているポイントがあるかも~
 
チェックして無駄にせずポイント募金を♪
 
そして、いつもの「ちりも積もれば・・」のクリック募金も↓
 
(イーココロ!緊急支援クリック募金)
 
 
 
 
☆北海道新聞からの転載情報です。
 
北海道は東北地方に縁がある人々が多く、
今の時期、外は寒いけれど室内は、一番暖かな地域と思います。
特に余市協会病院では透析患者も対応です。
小さなお子さんがいらっしゃる方や、ご高齢の方達などにも適していると思います。
被災者にお知り合いがいる方は、詳しい情報を知らせてあげてください!(転載可
 
 
道、民間業者に住宅提供協力を呼びかけ(03/17 23:58)
道は17日、道内での東日本大震災被災者の受け入れに関し、近く民間業者に住宅提供への協力を呼び掛ける。空室の社宅や集合住宅、閉鎖されたホテルの客室などを想定している。同日の道議会総務委員会で民主党・道民連合の稲村久男氏(空知管内)の質問に答えた。  道によると、JR北海道が既に社宅100戸の提供を申し入れている。また、後志管内倶知安町のコンドミニアム管理運営会社「北海道トラックス」などは4月中旬以降の90日間、被災者200人を町内ひらふ地区のコンドミニアムで受け入れる。
 一方、道は18日から、被災者と福島第1原発の避難指示地域の居住者を対象に、道営住宅176戸の入居手続きを始める。家賃や敷金は免除される。道には道内外から1日10件程度の問い合わせがあるという。詳しくは道住宅課(電)011・204・5583へ
 
●余市協会病院も受け入れ決定
(03/17 23:22)

 【余市】後志管内の基幹病院の一つ、余市協会病院(180床)=余市町黒川町85=は、東日本大震災の被災者を休止病棟で受け入れることを決めた。ホームページ(HP)などを通じて関係者に周知している。

 昨年9月から休止している病棟の空き室(19室60床、約400平方メートル)を「緊急避難所」として提供。100人程度の受け入れが可能という。同病院は医師、看護師ら約170人のスタッフがおり、内科、外科、整形外科、小児科、泌尿器科などがある。これらの受診や透析患者にも対応でき、浴場や洗濯室も利用できる。

 吉田秀明院長(54)は「スタッフがすべて面倒を見るということではなく、健常な家族やボランティアに頼らざるをえないが、公的病院としてできる限りの役目を果たしたい」と話した。余市町も必要な生活物資の調達などで協力する方針。
 
*以下は余市(よいち)協会病院のHPより掲載してます。
社会福祉法人 北海道社会事業協会余市病院(略称;余市協会病院)
046-0003 余市町黒川町85番地2
TEL 0135-23-3126(代)
FAX 0135-22-6445
E-mail
home@yoichi-hospital.com
 
●札幌市、市営住宅250戸を1年間無償提供(03/18 01:15)

 

 札幌市は17日、東日本大震災の被災者の避難用住宅として、市営住宅250戸を最長1年間無償で貸し出すと発表した。家賃が全額免除され、光熱水費と共益費などは実費負担となる。既に2世帯3人が入居している。

 対象となる被災者は、今回の震災で家屋が倒壊して住居を失った人々と、東京電力福島原発の事故で国から避難指示が出た地域の人々。

 住居を失った人々については原則、自治体が発行する罹災(りさい)証明書が必要だ。しかし、用意できない場合は、札幌市が免許証や保険証などで住所を確認して後日、準備が整い次第、同証明書を提出してもらう。

 申し込み、問い合わせは、土日祝日を含む午前8時45分~午後6時まで、市役所本庁舎(中央区北1西2)7階の都市局住宅管理担当課(電)011・211・2806へ。
 
                                               
 
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我が家では、週に一度生協の宅配を利用している。

今日は、大震災後初めての定期宅配日。

注文は一週間前なので、ちょうど地震が起きる寸前。

だから・・

こんなに生鮮野菜などが届くとは思っていなかった。

キャベツ、トマトは埼玉、

パプリカとキュウリは宮崎、

セロリは香川、

ピーマンは鹿児島などなど。

地元北海道産は舞茸とエリンギだけ。

これが冬期北海道では、ごく普通の生鮮野菜の産地状況。

今回、我が家での大震災による注文品の欠品は・・

福島産の大葉と、生協ブランドのロースハムと野菜ジュース半ダースだけ。

地震以来、コンビニにさえ行かず買い控えていたので・・

感謝の気持ちは倍増♪

そして、改めて・・

日本中の地域と身近に関わって暮らしていることを実感。

だから、今起きている事は決して他県の出来ごとではないし、

あらゆる面で協力するのは当たり前。

特に、電気も水道も正常な地域がほとんどで、

米も灯油も、原油の備蓄も十分にある北海道。

私が住むこんな辺地にも十二分に物が届く。

それなのに、都市部のスーパーでは買だめが起きているそう。。

無いなら無いなりに、

足りないなら足りないなりに、

工夫すれば何とか暮らせる人たちがほとんど。

心して「買いだめ」は止めよう!

今は少しでも被災者に、被災地に物や燃料が回るように!