☆北海道新聞からの転載情報です。
北海道は東北地方に縁がある人々が多く、
今の時期、外は寒いけれど室内は、一番暖かな地域と思います。
特に余市協会病院では透析患者も対応です。
小さなお子さんがいらっしゃる方や、ご高齢の方達などにも適していると思います。
被災者にお知り合いがいる方は、詳しい情報を知らせてあげてください!(転載可)
●道、民間業者に住宅提供協力を呼びかけ(03/17 23:58)
道は17日、道内での東日本大震災被災者の受け入れに関し、近く民間業者に住宅提供への協力を呼び掛ける。空室の社宅や集合住宅、閉鎖されたホテルの客室などを想定している。同日の道議会総務委員会で民主党・道民連合の稲村久男氏(空知管内)の質問に答えた。 道によると、JR北海道が既に社宅100戸の提供を申し入れている。また、後志管内倶知安町のコンドミニアム管理運営会社「北海道トラックス」などは4月中旬以降の90日間、被災者200人を町内ひらふ地区のコンドミニアムで受け入れる。
一方、道は18日から、被災者と福島第1原発の避難指示地域の居住者を対象に、道営住宅176戸の入居手続きを始める。家賃や敷金は免除される。道には道内外から1日10件程度の問い合わせがあるという。詳しくは道住宅課(電)011・204・5583へ。
●余市協会病院も受け入れ決定
(03/17 23:22)
【余市】後志管内の基幹病院の一つ、余市協会病院(180床)=余市町黒川町85=は、東日本大震災の被災者を休止病棟で受け入れることを決めた。ホームページ(HP)などを通じて関係者に周知している。
昨年9月から休止している病棟の空き室(19室60床、約400平方メートル)を「緊急避難所」として提供。100人程度の受け入れが可能という。同病院は医師、看護師ら約170人のスタッフがおり、内科、外科、整形外科、小児科、泌尿器科などがある。これらの受診や透析患者にも対応でき、浴場や洗濯室も利用できる。
吉田秀明院長(54)は「スタッフがすべて面倒を見るということではなく、健常な家族やボランティアに頼らざるをえないが、公的病院としてできる限りの役目を果たしたい」と話した。余市町も必要な生活物資の調達などで協力する方針。
*以下は余市(よいち)協会病院のHPより掲載してます。
社会福祉法人 北海道社会事業協会余市病院(略称;余市協会病院)
046-0003 余市町黒川町85番地2
TEL 0135-23-3126(代)
社会福祉法人 北海道社会事業協会余市病院(略称;余市協会病院)
046-0003 余市町黒川町85番地2
TEL 0135-23-3126(代)
FAX 0135-22-6445
E-mail
home@yoichi-hospital.com●札幌市、市営住宅250戸を1年間無償提供(03/18 01:15)
札幌市は17日、東日本大震災の被災者の避難用住宅として、市営住宅250戸を最長1年間無償で貸し出すと発表した。家賃が全額免除され、光熱水費と共益費などは実費負担となる。既に2世帯3人が入居している。
対象となる被災者は、今回の震災で家屋が倒壊して住居を失った人々と、東京電力福島原発の事故で国から避難指示が出た地域の人々。
住居を失った人々については原則、自治体が発行する罹災(りさい)証明書が必要だ。しかし、用意できない場合は、札幌市が免許証や保険証などで住所を確認して後日、準備が整い次第、同証明書を提出してもらう。
申し込み、問い合わせは、土日祝日を含む午前8時45分~午後6時まで、市役所本庁舎(中央区北1西2)7階の都市局住宅管理担当課(電)011・211・2806へ。