
我が家では、週に一度生協の宅配を利用している。
今日は、大震災後初めての定期宅配日。
注文は一週間前なので、ちょうど地震が起きる寸前。
だから・・
こんなに生鮮野菜などが届くとは思っていなかった。
キャベツ、トマトは埼玉、
パプリカとキュウリは宮崎、
セロリは香川、
ピーマンは鹿児島などなど。
地元北海道産は舞茸とエリンギだけ。
これが冬期北海道では、ごく普通の生鮮野菜の産地状況。
今回、我が家での大震災による注文品の欠品は・・
福島産の大葉と、生協ブランドのロースハムと野菜ジュース半ダースだけ。
地震以来、コンビニにさえ行かず買い控えていたので・・
感謝の気持ちは倍増♪
そして、改めて・・
日本中の地域と身近に関わって暮らしていることを実感。
だから、今起きている事は決して他県の出来ごとではないし、
あらゆる面で協力するのは当たり前。
特に、電気も水道も正常な地域がほとんどで、
米も灯油も、原油の備蓄も十分にある北海道。
私が住むこんな辺地にも十二分に物が届く。
それなのに、都市部のスーパーでは買だめが起きているそう。。
無いなら無いなりに、
足りないなら足りないなりに、
工夫すれば何とか暮らせる人たちがほとんど。
心して「買いだめ」は止めよう!
今は少しでも被災者に、被災地に物や燃料が回るように!