届いた野菜と北海道♪ | 厚田村☆猫家便り

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

イメージ 1

我が家では、週に一度生協の宅配を利用している。

今日は、大震災後初めての定期宅配日。

注文は一週間前なので、ちょうど地震が起きる寸前。

だから・・

こんなに生鮮野菜などが届くとは思っていなかった。

キャベツ、トマトは埼玉、

パプリカとキュウリは宮崎、

セロリは香川、

ピーマンは鹿児島などなど。

地元北海道産は舞茸とエリンギだけ。

これが冬期北海道では、ごく普通の生鮮野菜の産地状況。

今回、我が家での大震災による注文品の欠品は・・

福島産の大葉と、生協ブランドのロースハムと野菜ジュース半ダースだけ。

地震以来、コンビニにさえ行かず買い控えていたので・・

感謝の気持ちは倍増♪

そして、改めて・・

日本中の地域と身近に関わって暮らしていることを実感。

だから、今起きている事は決して他県の出来ごとではないし、

あらゆる面で協力するのは当たり前。

特に、電気も水道も正常な地域がほとんどで、

米も灯油も、原油の備蓄も十分にある北海道。

私が住むこんな辺地にも十二分に物が届く。

それなのに、都市部のスーパーでは買だめが起きているそう。。

無いなら無いなりに、

足りないなら足りないなりに、

工夫すれば何とか暮らせる人たちがほとんど。

心して「買いだめ」は止めよう!

今は少しでも被災者に、被災地に物や燃料が回るように!