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厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

我家のボス猫、「トメさん」が旅たちました。
 
今朝4月12日午前4時でした。
 
7年前(2004年)、我家にやって来て間もなくの頃↓
 
痩せて来ていたけどまだまだ元気な今月初めのトメさん、他の猫がいつの間にか周りに・・↓
イメージ 1
 
先週金曜の夜からは、まるで、枯れていくような5日間で・・
 
ほんとうに、静かな静かな旅たちでした。
 
最後に歯周病で動物病院に通院した先月末、
 
獣医さんから、歯を見る限り15歳以上かもと言われ・・
 
その時から、私はトメさんを自然の寿命に任せようと心に決めました。
 
こんなに早くに看取る事にはなるとは思ってはいませんでしたが。
 
木曜までは家の周囲に散歩に出かけ、
 
ほとんど寝込み始めてからも、ただの一度も、
 
粗相もせず、苦しがったりする事なく・・
 
最後に一番の飼い主孝行をし、看取らせてくれました。
 
そして私は、今回の大震災で、あらためて・・
 
看取ることが出来る幸せ、看取られる幸せがあるという思いを強くしました。
 
今、トメさんに香をたむけながら、トメさんとの思い出をPCで辿っていたら・・
 
何だか、ボスなのに地味だったなぁ~と・・
 
最後の「はなむけ」に記事にする事にしました。
 
トメさんの猫家での生い立ちと↓
 
外猫ボスを引退して家猫になった経緯↓
 
お時間があれば、供養代わりに・・
 
トメさんの生きた証しの物語を覗いてくださると、幸いです。
 
そして、トメさんに代わって、
 
今まで、何くれとなく関わってくださった方達へ
 
心より感謝し、お礼申し上げます!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
★今私たちが、原発に関するこの現実と真実を知らなければ・・
 
次世代につなぐべき未来さえ、失うかもしれない。。
 
↓すぐにじっくり見てほしい!1時間20分程と長いが全てが必要情報)
(京都大学原子炉実験所 小出 裕章氏に聞く:インタビュー映像)
 
 この度の、地震津波の大災害は死生観をも変えるほどの衝撃だった。
 
亡くなった多くの方達を悼み、被災者に心を寄せるだけではなく・・
 
被災せず、平穏無事でいることに、罪悪感さえ感じてしまう。
 
こんな風に感じているのは私だけではないだろう。
 
けれど、どんなに人類があがいても、科学技術をもってしても・・
 
この天変地異の大災害を完全になくすことは出来なかった。。
 
虚しく悲しいことだが、どこかで諦め・・
 
復興に向かい、生きて次世代に受け継ぐ未来を作って行くしかない。
 
しかし、原発事故は違う!
 
これは人災で、防げなかったはずはなく・・
 
私達は、余りにも長い間、何も知らなかった・・
 
いえ、知らされていなかったし・・
 
知ろうとしなかったのかもしれない。。
 
大企業や基幹産業と密着し続けることで成り立ってきた、
 
長い一党独裁的政治が作り出した虚構を、
 
信じ込まされて来たとしか今は思えない。
 
 
 
 
 *この映像を多くの方に見てもらいたいと思います。
映像HPをコピーして紹介していただけると幸いです!
又、この記事全部に本当に賛同いただけたなら、今回は転載も可です。
 
 
 
 
 
 
 
★「野馬追の馬を助けて!」の続報です!
 
馬産地の北海道日高町が、100頭分の受け入れ先を確保し、
受入などの費用も町が負担する考えであることを公表した!
昨日の新聞報道で馬の受け入れ先を探していることを知り、
即日、NPO法人・引退馬協会に照会し決定した。
 
もっと詳しくは北海道新聞トピック記事より↓
 
報道の力もだが、それ以上に日高町の決断力の速さに、うれしい驚き!
 
 
まだまだ多くの被災馬が・・更なる支援の輪が広がりますように!
 
●NPO法人 引退馬協会北海道事務所(空知管内長沼町)
TEL0123-76-7333
 
●NPO法人 ホーストラスト北海道(共和町)
TEL0135-73-2949